学芸大学の家






先日、とある建売住宅を見学してきた。周囲を塀で囲みその中には個室、浴室がありリビングダイニングはすべて2階にワンルームとして配置されている。階段の鼻先のおさまり、手摺FB30*9?がシンプル。エアコンカバーは仮設用の養生メッシュかも。密集地から塀を設けており、その塀が構造やプライバシーの確保に貢献しているところもよかったな。
architecuture | Posted by at 4 21, 2005 1:31 | Comments (1) | TrackBacks (0)
TAKEO PAPER SHOW 2005


先日、TAKEO PAPER SHOW 2005をみにヒルサイドテラスまで行って来た。毎年催されているみたいなのですがいつも知らない間に終わっていたため今回がお初です。平たく述べると紙を利用していろいろなクリエーターの方々がおのおの提案をしており、どのブースもきれいでかわいいものが多くたくさんの人でかこまれていました。まぁきれいとかかわいいとかモノの表現の中で大切なことですが、正直僕自身モノをつくる上で直接的にかわいいとかきれいを目指して考えているわけではなく、そのモノがつくられることによって社会的にどんな事件が起こるかということに興味があるためいささかさめた感じでしたね。その中でもアトリエ・ワンの展示は建築家ならでは社会性あるデザイン力で紙をつかった災害用のシェルターを提案しており紙のこんな使い方もあるかもなと思えておもしろかった。となりの黄色い紙の蝶は大にぎわいだったけど、若干地味目なのであまり人はいなかったな〜、そのあたり観客の温度差がわかってよかった。
design | Posted by at 4 18, 2005 8:36 | TrackBacks (0)
学芸大学の集合住宅




先日、CAt設計による集合住宅を見学してきた。場所は環七から少し入った学芸大学駅そば。スペースブロックとジャロージ窓の組み合わせが特徴。外観は全面ジャロージ窓がありその裏にテラス窓が設けられている。そのため居室内はすべてガラス張りとなっており、ジャロジーの開閉によって眺望の選択が可能となっている。テラス窓の恐怖感を軽減するために手摺をつけるのではなく逆梁にすることで段差をもうけ解消されている。スペースブロックという特異な構成を成立させるためかそれぞれの住戸への導線は巨大な階段室を介して行われるため、通常より階段がおおくなっている。個人的に気に入っている点は手摺ではなく逆梁にしたところ。
architecuture | Posted by at 4 14, 2005 21:47 | TrackBacks (0)
購入メモ.2005.04.13
□書籍
・20世紀年表 シリーズ・20世紀の記憶 毎日新聞社
・今日の芸術 岡本太郎
・GAアーキテクト 伊東豊雄1970‐2001
・ジャン・プルーヴェ TOTO出版
・美術手帖2005.01 特集ART BOOK GUIDE 2005 プロが読んでる美術の本 27テーマ300冊
memo | Posted by at 4 13, 2005 13:25 | TrackBacks (0)
整理メモ.2005.04.12
最近読んだ本の整理メモ。
............................
□直線志向
・モダニズム
・中央集権的
・数値統計的
・測量
・高速道路(地方、首都高は別物?)
・水晶宮
・エッフェル塔
□曲線志向
・地形
・気候
・民族
・クリナメン
・岡本太郎「太陽の塔」
・岡本太郎「曲がれば芸術だ」
□その他
・バラック
・斎藤義重「複合体」
・浅田孝「環境開発論」
・田中角栄「日本列島改造論」
・磯崎新「見えない都市」
・磯崎新「お祭り広場」
memo | Posted by at 4 12, 2005 23:30 | Comments (2) | TrackBacks (0)
コンペ的な思考2

愛知○博

クリスタルパレス
最近仕事の関係上、仮設建築や美術展をやっていた。上の写真は愛知○博の外国館である。クライアントから要望として両サイドのファサードはサインや写真などグラフィカルなものを使いたいのでそれを邪魔せずなおかつ建築的機能をもった立面を望まれた。そこで色々と案を出したのだががこの外国館は2国でシェアしているため誰しもが嫌わない全面ガラスばりが選択された。当初はなるべくコストダウン出来るようなスチールサッシとガラスの割付を検討したのだがコスト的に折り合えなかった。そこで今一度敷地を見直したときにサッシに関する縛りが通常の状況よりゆるいことに気づいた。そこでアルミ製の農業用温室サッシを採用することになったのだ。ガラスも5mmとなりかなりコストを抑えることができた。たりまえな初歩的なことだがある定型にはめずその都度敷地を読み込みそこでの可能性をさぐる思考は大切だと思う。tkmyさんと話していたらクリスタルパレスと同じだと(笑)
architecuture | Posted by at 4 11, 2005 21:56 | TrackBacks (0)
田園調布の家


先日、ミリグラムスタジオ設計、構造はアラン・バーデンによる木造の住宅を見学してきた。1FがRC、2,3Fは60角の野物材を金物で挟み込んでダブルにしたものを柱としている。そのため壁厚が薄いことが外観から伺えた。階段の手すりは暖炉用の塗料とのこと。下の画像は同じ構造家による住宅。小さな部材をダブルにして柱とする考え方は同じ。


architecuture | Posted by at 4 5, 2005 22:02 | TrackBacks (0)
外出メモ2005.03.29
■「杉浦隆夫 -ろくろは回して遊ぶもの-」
2005年03月18日(金)〜2005年04月17日(日)
tel.03-3286-6716
エキジビション・スペース(フォーラム・アート・ショップ内)
■「秘すれば花 : 東アジアの現代美術」
2005年03月29日(火)〜2005年06月19日(日)
tel.03-5777-8600
森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階
■「カールステン・へラー展」
2005年04月09日(土)〜2005年05月07日(土)
tel.03-5542-3468
SHUGOARTS(シュウゴアーツ)
■「DANESE / EDIZIONI PER BAMBINI 展」
2005年04月25日(月)〜2005年05月15日(日)
tel.03-5825-3053
コレックス
■「森村泰昌 展」
2005年05月21日(土)〜2005年07月02日(土)
tel.03-5542-3468
SHUGOARTS(シュウゴアーツ)
memo | Posted by at 3 29, 2005 23:12 | TrackBacks (0)
ハンガー



現在、BankART Studio NYKにて制作中!
制作期間中にダンス公演があったの使って頂いてます。
..................
BankART Studio NYKの海の前の野外スペースに舞台を特設し、ダンス公演を行います。
作品は、ブラジルから来日する前衛劇団テアトロ・マクナイマの「カルメン・ミラン
ダ 大野一雄へのオマージュ」。横浜のパノラマを背景に繰りひろげるブラジル発ダ
ンスシアターに、ぜひご来場下さい。
期日:2005年3月25日(金) 21:00 開演
26日(土) 17:00 開演 21:00 開演
27日(日) 17:00 開演
会場:BankART Studio NYK 特設野外ステージ
(天候不順の場合はNYKホールにて行います。)
(横浜みなとみらい線 馬車道駅下車6番出口より徒歩4分)
チケット:前売り3,000円/当日3,500円
ご予約は、メールにて観覧日時、お名前、ご連絡先をお知らせ下さい。
info@bankart1929.com
ご予約・お問い合わせ:BankART1929
tel:045-663-2812 fax:045-663-2813
info@bankart1929.com
art | Posted by at 3 26, 2005 13:13 | TrackBacks (0)
仕上げ

部屋の仕上げは塗装でもクロスでもなく「映像」です。
ここでも紹介されました。
architecuture | Posted by at 3 23, 2005 21:34 | Comments (3) | TrackBacks (0)
文化庁メディア芸術祭@東京都写真美術館/アーキラボ@森美術館
MOVABLETYPEをアップグレードしてくれたおかげ、エントリー時にMac OS9+IE5でも文字化けは解消されましたね。アドミンさんご苦労さまです。
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休みの日に恵比寿,六本木方面に出かけてきた。OTAKU@東京都写真美術館→F.O.B@広尾→アーキラボ@森美術館というコースで美術館めぐりと買い物が目的。だがOTAKUが予想以上に混み合って1時間まちの状況のため見ることを断念、そこで文化庁メディア芸術祭を無料ということもあって見てみたのだが、これも混んでいてまとも鑑賞できる感じではなかった。その後に見たアーキラボは土曜夜の六本木とは思えない程に空いていた。会田誠の「無気力大陸」というドキュメンタリー映画の中で彼は現代美術に対して「もはや一級のエンターテイメントではなく、かたや社会的牽引力もない多目的広場だ・・・」というようなことを話している。アーキラボの空き具合からは多目的広場的な雰囲気は感じられたのだが、メディア芸術祭の混み具合は異質なものに感じた。最近、メディアアートが流行っているのだが本当なのか?と半信半疑だったので正直驚いた。形式的に両者を比較すると先端技術を導入したインタラクティブなメディアアートの展覧会と従来通りの立体,平面による展覧会である。鑑賞者の手にとって触れる参加型のメディアアートは娯楽性が強くエンターティメントとの境があいまいなのだと思う。会場ではメディアアート、アニメーション、漫画、ゲームが並列でおかれていたためそれぞれの線引きはとても曖昧で結果として色々な趣味趣向を持つ人手賑わっていたのだ。作家にとってはその作品を通して多くの人の心に何かを届かせたいと思うのが当然の気持ちである。そのため少しでもメジャーな形式となりつつメディアアートを表現手段として活動する人が増えるのもわかる気がしたのである。
art | Posted by at 3 8, 2005 20:36 | Comments (1) | TrackBacks (0)
曲がる鉄 その後

3次曲面への仕上げとしてフェルトをはっている。
architecuture | Posted by at 2 22, 2005 15:12 | Comments (3) | TrackBacks (0)
曲がる鉄

仕事で3次元曲面の天井をつくっている。下地は60*30の角パイプ。普段の場合、曲がらないように考えるのだが今回は曲げるように考えらたものを扱っている。良い経験です。
architecuture | Posted by at 2 11, 2005 21:51 | Comments (2) | TrackBacks (0)
設計の飛躍





architecuture | Posted by at 1 31, 2005 22:38 | Comments (6) | TrackBacks (0)
