外出メモ 2005.01.31

■長島有里枝展 -Candy Horror-
会場 SCAI THE BATHHOUSE 
日程 2004年12月17日〜2月5日
時間 12:00〜19:00 日・月休

■戸田正寿「HEIAN」展
会場 東京都写真美術館
日程 1月21日〜2月19日
時間 10:00〜18:00(木・金は20:00まで)月曜休

■「森山・新宿・荒木」 展
会場 東京オペラシティアートギャラリー 
日程 1月15日〜3月21日
時間 12:00〜20:00(金・土12:00〜21:00)月休、2月13日日曜日休

■アーキラボ : 建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005
会場 森美術館 
日程 2004年12月21日〜3月13日
時間 月・水・木曜日 10:00〜22:00、 金・土・日曜日および祝前日 10:00〜24:00

■「アーキグラムの実験建築 1961-1974」
会場 水戸芸術館現代美術ギャラリー
日程 1月22日〜3月27日
時間 9:30〜18:00 月休

■サスティナブルデザイン展2005
会場 リビングデザインセンターOZONE
日程 1月4日〜2月8日
時間 10:30〜18:30 水休

■椅子のデザイン 日本の<座>の誕生から未来へ
会場 埼玉県立近代美術館 
日程 1月29日〜3月27日
時間 10:00〜17:30 月休

■デザイナーと道具 -アイデアを客観化する筆記用具展
会場 松屋銀座7階 デザインギャラリー1953
日程 1月26日〜2月21日
時間 10:00〜20:00(最終日17:00まで)

■アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険
会場 NTT インターコミュニケーション・センター[ICC]  
日程 1月21日〜3月21日
時間 10:00〜18:00 月休、2月13日日曜日休

■明日はどっちだ
会場 オオタファインアーツ
日程 1月22日〜2月19日
時間 11:00〜19:00 日・月・祝日休

■Reflection/スゥ・ドーホー展
会場 メゾンエルメス8階フォーラム
日程 1月22日〜4月3日
時間 11:00〜19:00  水休

■プラネタリウム MEGASTAR-I 星空のつくりかた 〜大平貴之の世界〜
会場 日本科学未来館
日程 1月24日〜3月10日
時間 12:00〜16:30 
定員:50〜60名/上映回(先着順)

memo | Posted by at 1 31, 2005 22:33 | TrackBacks (0)

見晴らし2005.01.22

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我が家から午前5時ごろの見晴らし。
虹色みたいにみえてきれいだった。

photo | Posted by at 1 23, 2005 19:16 | Comments (1) | TrackBacks (0)

WAIT DOWN @プラダブティック青山店

会場となるプラダはH&deが建ているのだが、実はいままできちんとみていなかった。理由は以前一人で少しこきたないカッコで入店した時にあまり店側によい印象もてなかったのだ。それ以来足が遠のいていたのだが今回の展覧会を契機にいろいろとみれて楽しかった。展覧会自体、ファッションを扱うものの中ではおもしろい。巨大な足、回転するスカート、鏡面の板、ルーペといった仕掛けがいつもと違うスカートの見方を提供してくれていた。
それにしても建物はかなり良い完成度で出来ていた。本当は写真をとって残しておきたいのだがさすがに隠し撮りが敢行できず言葉だけでもメモを残しておこうと思う。自分が忘れないために(笑)。細かい話になってしまうが、徹底的に材料の見切りの数を減らそうと意識されていることがとてもよかった。階段のノンスリップ、エレベーター内のシート貼り、天井のパンチングの穴あけ、どれも大袈裟な加工ではなくちょっとしたアイデアで解消しているところが素敵だ。もちろん構成や中の空間感は各階材料が同じにもかかわずバラエティに富んでいておもしろいです。

architecuture | Posted by at 1 16, 2005 0:56 | TrackBacks (0)

工場検査

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工場検査にいってきた。とある仕事で発砲スチロールで巨大なR壁をつくっているのだが、基本は普段、模型でヒートカッターを使う方法と同じ。3m×3mの巨大なヒートカッターの上に発砲スチロールをのっけてカットラインはCADデータで簡単操作。コンマ1mmまで精度がでるとのこと。そのため巨大なものから隣の細かい五重塔も制作可能。カット面の仕上がりも温度と速度の調整でいろいろと選択ができる。日常の中では単なるクッション材でしかない発砲スチロールがこんな精度でつくられていることに大して驚き。いろいろと使い道はあるのになと思った。

architecuture | Posted by at 1 14, 2005 19:06 | TrackBacks (0)

外出メモ2005.01.14

■ロス・ラヴグローヴ展:SUPERFLUIDITY-超流動性-
会場 ギャラリー ル・ベイン
日程 2005年1月11日〜1月28日
時間 11:00〜19:00

■榎倉康二展
会場 東京都現代美術館
日程 2005年1月15日〜3月21日
時間 10:00〜18:00

■河野鷹思のグラフィック・デザイン
会場 東京国立近代美術館
日程 2005年1月12日〜2月27日
時間 10:00〜17:00(金曜日は20:00まで)

memo | Posted by at 1 14, 2005 13:03 | TrackBacks (0)

金沢ツアー/21世紀美術館

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architecuture | Posted by at 12 25, 2004 21:07 | TrackBacks (0)

金沢ツアー/市街

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photo | Posted by at 12 23, 2004 0:57 | TrackBacks (0)

金沢ツアー/兼六園

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photo | Posted by at 12 23, 2004 0:37 | TrackBacks (0)

見晴らし2004.12.17(蒲田)

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朝日が強烈です。最近蒲田でも高層マンションがふえてきた。
逆光なので建物の輪郭だけみえて特殊な地形みたい。

photo | Posted by at 12 21, 2004 17:22 | TrackBacks (0)

金沢ツアー/玉川図書館

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上記は20年以上前に谷口事務所が設計した図書館。印象としては飽きのこないおいしいサンドウィッチを食べた感じだった。その理由は2つあるのだが一つは材料、色数の多さがあげられる。建物の構成は開架書庫のボリュームと学習室,事務室などの閉じた部屋が集められたボリュームが中庭を挟んでリニアに配置されている。この二つのボリュームが違うデザインボキャブラリーでつくられており、開架書庫の方は天井高は高く中庭に面してガラス張りとなっていてかなり品の良い倉庫ような空間で、中からは木々の様子が伺え気持ちよい読書スペースとなっている。もう一つのボリュームは図書館と隣接している古文書館?にあわせて煉瓦が多様され、丸いトップライトや半円状出っ張っている出窓、さがり天井などかなり手の込んだものとなっている。中庭上部に2階建てとは思えない巨大な鉄骨梁が横断しているのだがこれは中庭面に柱をおとさずサッシだけの軽快な立面にし、閲覧場所と中庭との境界線を出来るだけ小さなものにしようとし、また2種類の建物を繋ぎつつ少し囲われ落ち着いた中庭の場所もつくりだしている。一言でいえばドライ,ウエットの空間と中庭が具になっているとてもおいしいサンドウィッチようだった。もう一つの理由は20年前以上たっているにもかかわずサイン,家具が昔から変わらず当初の設計のまま使われていることだ。どこか破綻を来して当初の計画通りの使われ方はしない場合もあったりするのだが、その変化も許容して現在まできている。飽きることのない定番メニューのようだ。MOMAが出来た今では一般的には谷口事務所はガラスが多く淡く白い石ばりの建築ばかりのイメージを持ちやすいがこの建築はそのことを払拭させるとても饒舌なデザインだった。tkmyさんからおもに設計の方法や建築の考え方など今後この仕事を続けていく上で下地となるようなことを教えてもらった。たまにtkmyさんが「〜は〜するとかっこいいんだよ」と楽しげに具体的なデザインの話していたときはなんだかとても説得力がありうなずいていた気がする。長い時間の中でのデザインのおもしろさ,重要さを考えさせられよい刺激だった。それにしても道路側の雨だれ全開の外壁はヘルツォークも真っ青な感じ。

architecuture | Posted by at 12 13, 2004 19:05 | TrackBacks (1)

スケールオーバー

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ここの見学、前回は申し込みを忘れたので次回は必ず行きたいと思う。

photo | Posted by at 12 10, 2004 12:26 | TrackBacks (0)

見晴らし2004.12.07

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久々に雲が目立たない空。

photo | Posted by at 12 7, 2004 21:09 | TrackBacks (0)

インタラクティブパブリックアート

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名古屋駅前のホテル入口立っている巨大マネキン。シーズンごとに着せ替えられ前回目撃時は中日ドラゴンズの優勝にともないオレ流Tシャツが着せられていた。もちろん今回同様パンツははいない。お色気パブリックアートは着せ替えも出来ることからインタラクティブなアート。季節を無視した虹色チューブドレスに年末年始無災害のぼりとの組み合わせはなかなかアバンギャルド。高さめいいっぱいに立っているのでもしや構造体だったり?とも思ったりとなかなか楽しい。高そうな石とか鉄でできたパブリックアートもわかるけれどこの手のものもおもしろいと思う。

art | Posted by at 12 4, 2004 11:07 | Comments (1) | TrackBacks (0)

鶴見ツアー

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「けものファサード」
嗅覚、聴覚も刺激される、なかなかの存在感

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「ハイスペックファサード」
機械仕掛けのハイスペックもの、店内は残念ながらハイスペックな感じはしない

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「味のファサード」
うぃーんってどんな味がするそばかイメージ不可能

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「広場のファサード」
黒塗りタクシーで埋め尽くされた夢広場へようこそ

architecuture | Posted by at 11 30, 2004 23:07 | Comments (1) | TrackBacks (0)

ペットボトル

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とあるビルの玄関。
このペットボトルは、たぶんねこよけのためなのだろうが、あまり量の多さのため玄関前のデコレーションにもみえる。当然、その中の水は植物のためにも使える。単純に量を増やすだけで一つだけしか意味がもっていないと見えるモノが三つの意味を持っているものに変化してとらえることができる。

architecuture | Posted by at 11 25, 2004 3:30 | TrackBacks (0)

植林

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tkmyさん家のそばの駒沢公園。
ここの木はとても立派、tkmyさんに教えてもらったのだが、
当時この公園がつくられたときオリンピックのためということから
最初から大きな木が運ばれ植林されたそうです。
通りの幅はその大きな木を想定されていたのだろうか?
木も立派だが通りもかなり立派な感じの幅で出来ている。

architecuture | Posted by at 11 25, 2004 3:25 | Comments (1) | TrackBacks (0)

太田市ツアー

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日曜日に群馬県太田市に行って来た。

小嶋研究室設計による太田集会所とC+A設計による住宅を見るためだ。集会所は鉄板と50角パイプといったスチールの箱で出来た3つ部屋をたよりに木の架構がかけられた空間。その箱は周囲の環境と関わり合うため突き出すような格好となっている。ちなみ周囲のアスファルトによる外構も設計されている。

住宅は写真はないが畑の中にアイコンとして目立つ感じの佇まい外壁にベニヤの上にFRP防水を施したものが使われている。ベニヤの節もFRPでつぶされ、その上に5mmぐらいのクリアーのFRP層が設けられている。FRP層はもちろん防水のためだがその奥にあるベニヤはなんのためだったか確認出来なかった。FRPの特性を生かしてベニヤ部分的になしにして内照式の照明になっているところは壁と開口部の関係性がくずれていておもしい。でもメンテどうしているんだろう?いずれも写真がないんですが、、、

architecuture | Posted by at 11 18, 2004 3:20 | Comments (1) | TrackBacks (0)

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