八王子の鉄塔

この鉄塔は高層住宅における配管実験、高所における心理的不安などの調査が目的で建てられている。デザイン監修は伊東豊雄建築設計事務所。
architecuture | Posted by at 11 17, 2004 3:31 | TrackBacks (0)
季節による佇まい

懐かしかったので自分のパソコンあさったら画像が出てきました。
冬と夏で見比べて錆びた鉄板の雰囲気はは冬の白い景色の中でも、夏の緑をバックにしてもなじんでいると思う。それと同時に直線がつくりだすフォルムは自然の中でいかに不自然(悪い意味ではない)なものかと感じる。そのおかげでなじみつつ存在感のある佇まいを得られているのだろう。
architecuture | Posted by at 11 16, 2004 21:10 | Comments (1) | TrackBacks (2)
外出メモ2004.11.10
■「ヴォルフガング・ティルマンス:Freischwimmer」
会場 東京オペラシティアートギャラリー
日程 2004年10月16日〜12月26日
時間 12:00〜20:00(金、土は21:00まで)
■法貴信也「スリップ・ノット」
会場 ナディッフ
日程 2004年10月29日〜11月28日
時間 11:00-20:00
■アントニー・ゴームリー:「アジアン・フィールド」展
会場 旧東京都立城南高等学校体育館
日程 2004年11月6日〜11月28日
時間 11:00〜20:00(最終日は17:00まで)
■明和電機:ナンセンス=マシーンズ
会場 NTT インターコミュニケーション・センター
日程 2004年11月3日〜12月26日
時間 10:00〜18:00
■スヴェレ・フェーン建築展
会場 東京芸術大学美術館陳列館
日程 2004年12月12日〜01月20日
時間 10:00〜18:00
memo | Posted by at 11 10, 2004 18:40 | TrackBacks (0)
地上108mの床

八王子の街が一望できる鉄塔は床が全てグレーチング。
そのため108m下の地面を見ることが出来る。なかなかない体験。
architecuture | Posted by at 11 10, 2004 12:19 | TrackBacks (0)
見晴らし2004.11.09(八王子)

本日、仕事で八王子まで行って来た。
写真は八王子の地上108mの鉄塔から撮影。
どこかの地方都市や郊外住宅地とも違う感じがした。
中央道の恩恵からか配送センター、工場が目立つが、
建物、道路などの出来方がどことなく途中で止まっている風景。
ある意味とても特徴的な東京の眺めだと思う。
一緒に行っていた人は同じ日に、銀座でも打合せがあるらしく
仙台−横浜よりもの八王子−銀座のほうが同じ東京の中だが
ギャップが大きいなと話していました。
photo | Posted by at 11 9, 2004 20:23 | Comments (1) | TrackBacks (0)
コンペ的な思考1

大きな倉庫の中に手を加える現場を見ているのだが、そこで使用されている仮設照明。直接見てもあまりまぶしくないわり意外と光が遠くに届く。レンタル代は月2万円程度。
「コンペ的な戦略ですべての建築が片づくわけではないけれど」
コンペで求められる思考回路としてはその都度かわる形式の中で「新しさ」「驚き」を持つ「最適解」を導き出すことだと定義してみる。そうであればその定義は実作の建築を作る上でも僕は有効だと思っている。定義の言い方をすこし変えると「その都度変わる条件に対して既成概念に引っ張られずに最適解をみちびく」。この中での「既成概念」というのはつまらない常識からつくり手の美意識や趣味まで含む。つまらない常識に対しては日々の批評的なまなざしで乗り越えることはできるが、個人が持つ美意識や趣味は何をもってして解体、整理、再構築がその個人の中で出来るかが未だにわからないのが悩みである。そんなの出来ないのかもしれない、それを目標とすることが間違っているのかもしれないが自分としては意識としては大事だと思っている。
architecuture | Posted by at 11 2, 2004 23:39 | Comments (9) | TrackBacks (2)
見晴らし2004.10.28(環八)

なかなか凄みのある黄色。
photo | Posted by at 10 28, 2004 17:32 | TrackBacks (0)
見晴らし2004.10.28

今日は穏やかに晴れた日、富士山も見えました。
photo | Posted by at 10 28, 2004 17:31 | TrackBacks (0)
見晴らし2004.10.22

台風のあとの割には地味な夕日でした。
photo | Posted by at 10 22, 2004 20:56 | TrackBacks (0)
超大型台風の日に、
地方出張に行ってきました。行き先は岡山。朝7時に家を出て現地に着いたのでは夜9時。台風の目は拝むことはできなかったが直撃した場所を体験出来ました。帰ることは出来ず、そのまま名古屋の現場にもよってくることになり移動ばかり。
20日 08:15 新幹線 東京発
20日 11:30 新幹線 停車
20日 12:30 新幹線 姫路駅停車 在来線もストップ
20日 15:00 在来線 姫路発 在来線が再開したので
20日 15:30 在来線 相生着
20日 15:45 タクシー 相生発 在来線が上郡までなので
20日 18:00 タクシー 備前着 山陽道、国道2号封鎖のため山道に迂回
20日 20:30 タクシー ??? 東京に帰れないこと決定
20日 21:00 タクシー 岡山着 岡山
21日 07:30 タクシー 岡山の○○○○本社着 現地視察+打合せ
21日 09:00 タクシー 岡山着
21日 12:00 新幹線 名古屋着
21日 13:00 地下鉄 藤が丘着
21日 13:00 バス 長久手着 現場で打合せ
21日 19:00 バス 藤が丘着
21日 19:30 地下鉄 名古屋着
21日 21:30 新幹線 品川着
21日 22:30 原付 上野毛着 事務所で打合せ
22日 02:30 原付 帰宅
自然災害はなめてはいけないと痛感。台風の日は出かけてもいいことはないな〜、振り返ると移動ばかりでかなり効率悪いことに気づいた。全然仕事していない。一緒にいた事務所のボスは一日ぼ〜っと出来てよかったといってたが、僕は移動中のタクシーが極寒でしかも膀胱炎にはなりかけるし決してよい日ではなかった。
diary | Posted by at 10 22, 2004 12:47 | TrackBacks (0)
無理のないこと

美しが丘の家をみせてもらった。設計は小泉雅生+メジロスタジオ。構造は木造2階建て。2階建てといっても平屋の上に部分的部屋がのっかっていてそれ以外の部分は微妙に勾配が違う屋根の上にデッキや芝がはられている。そのため、外観全体像はみる方向で違うため一見把握しづらい佇まいとなっている。
平面的には1階は四角い部屋を坪庭のような外部?みたいなものがえぐられており、内と外が積極的に関係づけられようとしている。部分的な2階建てもある庭の中に小屋が点在されている印象に近い。当然、その小屋となっている部屋と部屋は一度外部に出ないと行き来は出来ないためここでも、内と外は強く意識される。断面的には部分的に設けた2階部分がスキップフロアとなっており1階との連続感を意識していることを伺える。内と外、室と室、これらがなるべくいろいろなレベルで無理のない状況で空間として連続感を体験でき、生活の幅、アクティビティが広がっていく場所としてこの住宅はつくられている。
この無理のない状況をつくりだせている要因はこの住宅に使われているアイテムの影響が大きいと感じた。ここで述べるアイテムとは例えば、高性能なサッシやガラス、床暖房、屋根の芝生といった、温熱環境を大きく左右するものから、柱とは思えない60角の木、間柱をかねたルーバー、部屋内も軒先も同じ天井仕上げ、存在がうすい抗菌まな板の階段(丸ノコで加工出来るのでいつか使いたいと思っているが結構高い)などの空間の印象を決める意匠的なものも含む。この住宅ではこれら一つ一つのアイテムが高性能なものとして感じた。当然この高性能は設計者の膨大な知識量によってえられたもの。だいたい高性能なものばかり集めて一つのパッケージにしたとき、その性能は悪い方向に干渉され性能が発揮されにくいがそれが嫌みなくまとめられている。たまに高性能住宅とうたわれ気味の悪い感じのものがあるがここではそのような印象はまったくない。パッケージがよいので高性能な部分としては目にはとまりづらくわかりにくいが無理のない快適な開放感ある空間が獲得されていると思う。屋上でBBQしてみたい。

architecuture | Posted by at 10 16, 2004 19:52 | TrackBacks (0)
見晴らし2004.10.16 10分後

アニメで出てきそうなカット。
photo | Posted by at 10 16, 2004 17:35 | Comments (2) | TrackBacks (0)
見晴らし2004.10.16

今日は土曜出社です。おかげできれいに富士山がみれました。
photo | Posted by at 10 16, 2004 17:33 | TrackBacks (0)
戦後最大の台風の日に、

ロウソク、HANEZAWA GARDENにて
友人の結婚式にでた。丹下が設計したカテドラルで式をあげ、恵比寿のHANEZAWA GARDENでパーティー。友人の結婚式に出るのはこれで2度目となるのだが前回は受付、今回は証人という役をうけてきた。自分自身、結婚していないしあまり感じのよい見てくれとはいえないのでなぜだろうとは思うがありがたいことなので当然喜んでその役を受けてきた。今回の証人は想像以上に重要な役だったことに当日気づきかなり緊張してしまった。当然だがそれ以上に本人達はそうとう緊張していたでしょう。そんな緊張感など感じさせずパーティでは新郎は主役、司会、幹事と一人で何役もこなす姿はすごかったです!いろいろととても楽しい一日でした。おめでとう!
diary | Posted by at 10 16, 2004 16:56 | TrackBacks (0)
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