Guggenheim@NewYork

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ちょうど一年前は、NYへ行ってました。床は、三度に傾いている。しかし、当時これをやったことがすごいよ。個人的には良さがよくわからなかった。動線の結末を期待しすぎたところもあったし。寒すぎたし。‐10は軽く超えていたし。その上、地下鉄降り間違えて20ブロック近く走った(笑)。68st 86stの駅があるとは思わないさ。展示もいまいち好きでなかったし。いろいろ理由はある。MoMAは工事中だった。(LINK:simon:ビッグネスが生んだ建築

NYにまつわるはなしを。まもなく、チェルシー地区に坂茂氏設計のNomadic museumがオープンするようです。ポンピドーセンターの紙にしろ、このコンテナにしろ、純粋建築を目指して、こういうのをつくる坂さん。かなり良い。

建築 | at Feb 14, 2005 | Comments (3) | TrackBacks (0)

IP電話のススメ

2月12日付けのITmedia:無線LAN携帯電話にSkypeをプリインストール。こっそり伝えられているこのニュース。yahooの携帯参入よりも、もっとインパクトのある話題と技術を兼ね備えていると思う。

Skypeは、ウェブ上でサーバを介さずに情報を端末同士で交換するpeer-to-peer(P2P)技術を使用した無料IP電話ソフトウェア。最大五人までの同時通話やテキストチャット、ファイル転送、固定・携帯電話への通話サービス「スカイプアウト」など様々な機能が利用できる。PC同士の通話は無料。現状では、固定・携帯電話に掛けた際の通話料はlivedoor スカイプを利用した場合、ユーロ決済にて徴収される。2月2日にSkypeのMac OS XとLinux版も正式リリース済み。

LINK:skype
LINK:livedoor スカイプ
LINK:日本語 skype(有志サイト)

収益モデルは、SkypeもIPフォンも、一般公衆網接続への課金が収益源となるが、「公衆インターネット網」を利用したIP電話への050番号割り当ては認められていないのが現状。で、「使いやすさ」という利用拡大の一押しが、総務省あたりにキープされているのは想像がたやすい。当然、既存のビジネスモデルを護る口実だろうが、堀江氏はニッポン放送株を体をはって購入するなど、livedoorの知名度は上がる一方で、Skypeが世論を押すこともありえる。ポータルサイトが、総合メディアに乗り上がる堀江氏の野望には感服です。

追記
LINK:週刊!木村剛:[ゴーログ]ホリエモンvsフジテレビ:抗争の果てにあるものは?
木村氏は、自分のブログにトラックバックされた記事を取り上げ、編纂し、自分の言いたいことをわかりやすくしている。波風をたてることと、注目されること(人が集まること)のバランスがうまい。僕のしるよしの無かった日本のメディアの体質が、わかりやすく述べられています。面白い。
金融庁が時間外取引の調査を入れるなど、なにやら騒がしい。総務大臣が「電波は公共のもの」と言うなど、体質改善を狙っている堀江氏には頭の痛いかべが、国会にまで一気に連結した。今後の展開を見守りたい。

LINK:ITmediaモバイル:Motorolaが携帯電話へのSkype搭載を発表、iTunes携帯は年内に出荷
携帯にIP電話の機能を搭載し、一応課金するようですが、「パケット定額、通話定額」の未来はもうすぐそこですね。ビジネスモデルは、キャリアに頑張ってもらわないと、現実化する目標をもって動いて欲しい。2006から始まるであろうポータビリティ(番号持ち運び制度)開始時に、「通話定額」というのが、キャッチフレーズとしてあれば、勝利は目前(auユーザーなので)。モトローラが搭載と言うことなので、auが採用する可能性が高そうですね。パケット定額+通話定額 3980円くらいかな。

LINK:Netcom Eye:モトローラのSkype搭載で携帯電話業界も三途の川を渡る?
「世界における固定電話と携帯電話入り乱れての仁義無き戦い」の構造と、「日本の携帯電話事業者がもつ体質」が分かります。まぁ。au期待していますよ。

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趣味, apple | at Feb 13, 2005 | TrackBacks (1)

九龍城@武蔵小山

ちゃんこ芝松
TYANKO.gif

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日記, dine | at Feb 13, 2005 | TrackBacks (0)

マウスとカメラ

Bluetooth Firmware Updater 1.2が昨年の11月にリリースされてから、Bluetoothの使用感がよくなった話を聞きつけ、研究費をつぎ込んで、気になるマウスを買い込んだ。使用感を簡単にレポート。

Apple Wireless Mouse
Apple Wireless Mouse

Bluetoothが標準搭載されているマシンで、メールとブラウジング中心の人にとっては最高の一品と言える。tkmy先生も、ワイヤレスの感動に、ものすごい笑顔だった。あいかわらずかわいい。ハードな使い方をしなければ、電池は三ヶ月ぐらい持つようだ。マウスごとノートを持ち歩く時、裏の赤外線がでている部分を塞ぐだけで電源ONOFFが切り替えられるようになっているインターフェイスはさすが。apple。


Microsoft IntelliMouse Explorer for Bluetooth
Microsoft IntelliMouse

次に、右クリックや多機能を好む人は、周辺機器を作らしたら、意外とイケル、マイクロソフト製のこやつは、いいと思う。MS製品を毛嫌いする人には全く受けつけないが、一年前チルトホール(スクロールで左右の動きを可能にする)がでた時に、同じプラットフォームの赤外線タイプのものを買ったが、機能面では文句なし。Mac用のドライバもリリースされている。


MX-900 Bluetooth オプティカル
MX-900 Bluetooth

Bluetoothに対応したマウスは、このロジクール製のMX-900と上記の二つをいれて、今のところ、三つしかない。MS製がいやで、多機能マウスじゃないと仕事や作業に支障のでる人はこれしか選択肢がない。マイクロソフトと比べて機能面でのプライオリティは、充電式くらいか。見た目がアメリカンな感じは好みによるが、電源とつなぐコードがやたら太い。しかも、Macに対応したドライバがでていない。Bluetoothが自動認識するので使えるが、細かいマルチボタンの割り当てと、操作感を変更できないのが難点。


CASIO Exilim EX-S20
CASIO Exilim EX-S20

続けて、近々、個人的に購入するつもりなのは、一眼(Nikon D70)。カメラに詳しいわけではないが、やっと、加工ではごまかしきれない、良い写真にしか存在しない「何か」に気づいた(笑)。ちなみに、このブログの写真はほとんど、CASIO Exilim EX-S20(2メガピクセル)を使い、フォトショップで露出を補正して、のせている。この価格帯で、EX-S20を選択したのは、マクロ機能がついているので選んだ。30cmまで近づいてA4位の大きさを撮るのにちょうどよい。二年前の発売直後に買ったが、依然現役。気軽な素材集めに最適。一眼を買っても、きっと胸ポケットに入りっぱなしに違いない。一度、ポケットからカメラが吹っ飛んで、メモリカードのふたが吹っ飛んだが、さすがカシオ。やたら頑丈だ。次、買うとしたら、auのパケットフリーのトラフィックを利用出来るネットワーク端子を内蔵し、サーバーに、撮ったその場で写真がアップ出来るようなものが出たら、買おうかな。


Nikon D70
Nikon D70

追記:2/12現在 一眼デジカメNikon D70が、メーカーキャンペーンとギフト券還元で、157,500→76,900→56,900円(爆安)
追記:2/14現在 Nikon D70 89,600→66160円 値はどんなルールで決まっているのだろう。週末。下がるという噂はあるが。
追記:3/3現在  Nikon D70 80,800→58,680円

最近は、talbyとカメラと財布とiPodをポケットに入れると重いので、まとめて運べる何かを探している。おすすめがあれば教えて欲しいです。

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趣味, apple | at Feb 11, 2005 | Comments (7) | TrackBacks (1)

幼稚園から大学院まで

私、大阪出身なので、関西の情報にはなぜか敏感(な時もある。)まぁ三面記事的なニュースを無理やり全国レベルの話にしてみようかと。
関西大学新キャンパス構想によると、幼稚園から大学院まで入る30階の超高層ビルと、防災センター機能を有する体育館で構成されている一貫教育施設を作るようです。JR高槻駅北側の「都市再生緊急整備地区」に指定された地区に建てるということもあって、助成金と規制緩和が認められ、可能になったプロジェクトだと思う。全国で規制緩和に伴う官民合わせた投資は、全国の7割を占める東京において、五年間で10兆円と見込まれている。なぜ今、投資が必要なのかは、下記リンクを参照して頂きたいが、そのお金が有効に使われているかは、次々に完成しているので、経過を見て判断したい。

AKB.gif

写真の秋葉原のビルもその一例だ。
国土均等利用と言ってみたり、巨大都市にお金を注いだり、ゆとり教育じゃないが、中身がないものになっている気がするなぁ。

LINK:動き出す都市再生事業
LINK:NHK総合「明日を読む」都市再生

建築 | at Feb 10, 2005 | Comments (2) | TrackBacks (0)

アーキラボ展@森美術館

先週、アーキラボ展に行ってきました。百科事典の中を、歩いているようなボリュームでしたが、いくつか気になったものもありました。今回の企画のいいところを挙げるとするならば、美術館がこの大きさで、建築の企画をやったことに意味がある気がする。でもやっぱり展示の企画がいいか悪いかの前に、やはり森美術館の建築計画の問題が、全体の価値を下げている気がします。いつ行っても思うのは、帰り道にしつこくあるミュージアムショップですが、今回は特に、最後の展示の部屋に、エスカレーターのようなモーター音が反響していて、全く集中できなかった。徹底してホワイトキューブを追求すればいいのに、意図が不明瞭で見た目のうるさい、外の風景が見えるエリアを通る時など、なぜか集中力が切れる。開館1年を待たずして2フロアあった展示室のうち、1フロアしか使われなくなり、キュレーターの数も減っている。資金の体力と、展望台の付録的存在が、売りの美術館としか。今は言えない。どうなるんだろう。やったからには意地でも続けて欲しいが。

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日記 | at Feb 9, 2005 | Comments (5) | TrackBacks (1)

クァクァみる

下北沢の「劇」小劇場にて。三日(19:30-)に、かわいいふたりを連れて、三人で見に行った(笑)。三人の第一声は、分からないけどおもしろいだった。だが、書けなかった。自分の気持ちさえ整理出来れば、WEBを使うと自分に必要な情報は出る。それをもとに、自分と会話することが許されるところまで。やっと、きたって感じ。自分のブログ見て「よく。こうもつらつらと書けんなぁ。」というのが、クァクァを見て、のんで帰ってきた後の印象だ。
余談だが、「今は、情報がネット上にないと、存在しないと同じ。」という言葉を思い出した。ネット上に情報が載っていない物事は、興味の格付けが落ちる。これは本当だ。クァクァは貴重な体験だったことは分かるが、ブログがなければ、文字に起こすことは無かっただろうし、検索して出てこなければ、しばらく放置されていたはず。この行為を他に置き換えることは可能でも、この速度。スピードを獲得することは一昔前では不可能だった。しかも、ことの次第では、次への展開がこの言葉にするという行為をかき立てることになっているのだ。
行く前から、これは自分に有利な情報を、持って行かないと負ける。という伏線は大いにあった。それは、shinya:クァクァのエントリーに書いてある、ドラマトゥルクという役割の人物が書いた文章。まず、《ドラマトゥルクというのは、演劇創作において台本、演出家、俳優との橋渡しの役割を果たし、演劇と社会を有機的かつ創造的につなぐ知的職業。》らしい。要は舞台において、その役割を担う人を見れば、そのジャンルにおけるひとつの先端を見ることになる。という期待をもった。そして、その問題の文章。句読点ないじゃん。…。よって、僕はほぼ手ぶらの状態で劇場に突入した。
当然、vol.6にして、始めてベケットライブを見たわけで、前回までのコンテクストを汲む楽しみも、自分のベケット文学の知識をたしなめる事も不可能で、目の前にある、僕にとっての壁を、つたうことしか出来なかった。後ろにかかっている液晶が、少し傾いている事にも意味があるんじゃないかと、もう疑うことに気がいってしまって、始まるまでしんどかった(笑)。
つらつらと続く二人かもしれない行為、境目の分からない泥か闇らしいシーン、妄想か、はいすがる過去かもしれない唯一の光。映像。それらによって断続的に続く不安を突きつけられたまま。ただ。三つの紙束が減っていくことに、息をのむことだけゆるされた。そんな舞台だった。
内容に関しては、Something So Right:ベケット・ライブvol.6 クァクァさんや、Ashleycat's Eternal Second banana.:ベケット・ライブVoil6 「クァクァ」さんのエントリーが分かりやすいです。

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趣味, body | at Feb 7, 2005 | Comments (2) | TrackBacks (0)

マックのクリーニング

Mac OS X 10.3になってから、安定したとはいえ、日頃のメンテナンスは必要。能書きはいらないけど、簡単にメンテナンスして、処理を高速にしたい。でも、タダ!。という人向けのエントリーです。
(動物的な勘に基づいて、いろいろ試した中から、経験的な判断によって、選んで書いているので、他にもよい方法はあるかと思います。)

1)時間があるなら、やっぱり初期化。システムを入れるパーティションは、20から30パーセントは空けておきたい。システムに5GBがぐらい必要なので、最低でも8GBという感じ。階層は、一番上にしておいて欲しい。

2)時間はないけど、様子がおかしい人は、買ってきた時に付いてきたOSCDで起動し、ディスクユーティリティで、(かなりしつこく)ディスクの修復をすればいいのだけど、もっと手っ取りい方法を紹介。
Mac OS X 10.3はシステム起動時に(cmd + S)をホールドし、シングルユーザーモードで立ち上げる。起動後、Fsck -yf(エフ、エス、シー、ケー、スペース、ハイフン、ワイ、エフ) と入力して改行(enter)すると、ディスクチェックが行われます。最後に「****** FILE SYSTEM WAS MODIFIED ******」と表示されれば、エラーがあるので、再度fsck -yfを実行。なくなるまで実行すると完了。プロンプトに続けて reboot(再起動)を入力し、改行(enter)で、OSが立ち上がります。

3)そこそこ時間があって、ついでに高速化も図りたい人は、Onyx(メンテナンススクリプトおよびエフェクトカットによる体感速度向上が計れます)をダウンロードして、起動するとパスワードの入力を求められるので、自分のパスワードを入力。
○「アピアランス」・Finder チェックを全て外して適用をクリック ・Dock エフェクトをスケールが一番早く見える。 ・Safari Webページの表示速度:速い ・その他 ウインドウとパネルの表示速度:とても速い
○「保守」・全ての項目にチェックをつけ、完全な最適化、全てのスクリプトを選んだ後に《実行》。(ただし、結構時間がかかる)
○「掃除」・全ての項目にチェック。(ブラウザキャッシュや履歴、Cookiなど消しては、個人的にまずいものは、外す)チェックをつけた後、《消去》実行。

4)お金をだして、定期的に管理するなら、ディスクウォーリア 3.0がお勧めかな。理由は、シンプルなインターフェイスだから。OS9の頃から信頼度が高い。

趣味, apple | at Feb 4, 2005 | TrackBacks (0)

トラックバックって何?

最近、トラックバックが増えてきました。しかし、ほかのブログ(ヤクルトの古田と真鍋かをりのトラバ競争は一時話題でしたが、1500件近くあり、開こうとすると重たすぎて落ちることがあります 笑 個人的には、こういうあほなのも好きですが…。)を見ているとトラックバックの本来の意味を失って、コメントとの差異が分かりづらくなっている気がします。Movable Typeの日本語化の時点で、改悪を挙げるとするならば、(ブログによって設定が違いますが)別窓で開くタイプを採用しているものには、バナー部分に「Continuing the discussion...」とオリジナルはなっていました。そこを、トラックバックと訳してしまっている事だと思います。ただ、「議論を続ける」と訳してしまうと、異様に固い印象になる(笑)。トラックバックとは行為の愛称のようなもの。
確かに、いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理 にも書いてあるように、一般的なトラックバックをしかける心理としては、以下の三つだと思います。1. その記事を、ただ参照した。2. ただ同じ話題を扱っている記事を書いた。3. さらにそのテーマを広げている。しかし、もっとも効果的なのは、「3. さらにそのテーマを広げている」であり、本来の意だと思います。従って、トラックバックが話題を展開する機能だとすると、コメントはそのエントリーの中で完結している話題という棲み分けですね。一方、すっきりコメントプラグインでは、コメントとトラックバックは一緒だろう。という考え方に基づき、一緒に並べているようです。

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blog | at Jan 30, 2005 | TrackBacks (0)

電車男以降

「電車男」をこえるか?なんて、見出しを、現実か、パソコンの画面で見てしまった人は多くいるのではないだろうか。自分の軌跡が曖昧になるほど、生活に入り込んできている証拠だろう。そのフレーズの正体は、「今週、妻が浮気します」だ。このweb発単行本シリーズは、今年いっぱい続きそうだ。もはや、うそだか、ほんとかは、どうでもいいし、僕はどれもまだ読めてないが、どういう時期に起きているかというと、電車は2004年3月頃から5月頃まで、浮気の方は2004年1月末から2月初旬にかけて。従って電車よりも浮気の方が前出のようだ。浮気の元ネタはこれ。下から読む模様。電車の元ネタはもうない!?。

LINK:電車男@全過去ログ
LINK:電車男の時刻表
LINK:見たこと聞いたこと:電車男関連

以前、「simon:建築学生が実践するインターネット時代の知的生産のツール」で書いたように、東浩紀が主宰をつとめている、ised@glocom:情報社会の倫理と設計についての学際的研究に興味以上のものをそそられているので、目に入る動向はうわべだけでも知っておきたい。後に、知識人達が含まれるisedのメンバーが、概要を講評してからでも内容を追うことは遅くないだろう。芥川賞をとった阿部和重(受賞作:グランドフィナーレ)が、きっかけは作家志望ではなくとも、舞台のシナリオを書く課題を通して、文字で自己表現する悦びを知り、今に至ると話している。web発の文学作家なんて言うのも5年後にはあり得そうだ。

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blog | at Jan 28, 2005 | Comments (1) | TrackBacks (1)

P ジョンソン逝く

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miyajima/weblog:Philip Johnson 逝く/ガラスの棺によると、25日亡くなったそうです。二ヶ月ほど前に、simon:ビッグネスが生んだ建築のエントリーの中で、未だにMoMAとのつながりがあるという話題を共有したばかりだったので、個人的にはタイムリーな話題です。しかし、グラスハウスを自らの墓に見立ててしまうとは…。NYtimesでも特集を組んで、彼の功績をたたえています。フィリップ・ジョンソン著作集(フィリップ・ジョンソン/ディヴィッド・ホイットニー 横山正 訳 ADA発行)をこの機会に読み直そうかな。nationaltrustによって、一昨年前に買い取られたfarnsworthhouseとグラスハウスを取り囲む歴史的な考証もこの際深めたい。

LINK:Architectural Record:Philip Johnson Dies

*写真は、コルビジェの墓。特に関係ないけど思い出したから。コルビジェは、大好きな海水浴中に カプ マルタン の海で。だもんなぁ。

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建築 | at Jan 28, 2005 | Comments (2) | TrackBacks (3)

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