テレビ東京 新番組 Design Channel

テレビ東京 新番組 Design Channel
4月2日(土)3:10〜3:40

本日は伊東豊雄さんが講師です。
次回は、伊東さん part2。

建築だけでなく、広くデザインに関係する番組のようです。
もっと、たくさんの人が見れる時間でもいいのに。次のクールからかな。

たまたま、発見して、途中から見れました。
よく見ている伊東さんなので、新しい一面を発見する事は、なかったですが、簡単に言うと。
メディアテークと、サーペンタインを挙げ、共通して「柱、梁、から出来ているという箱」からの脱却を目指しているんだと。
それが、「いかに美しく実現したのか。」という流れで話をされていました。
僕の美しさの追求を楽しんでよ。という意志が十分に伝わるものでした。
来週は、進行中のプロジェクトなどが出るのでしょうか。

番組の後半は、微妙なデザインニュース。この落差なんだ。

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建築 | at Apr 2, 2005 | TrackBacks (0)

談話室 滝沢

営業最終日 一度は行きたかった  談話室

日記 | at Mar 31, 2005 | Comments (2) | TrackBacks (0)

香川県庁舎

KGWcityhall.jpg

丹下さんの成果って、あまり理解できてないのだ。建築は良い。ということは分かる。

建築 | at Mar 23, 2005 | Comments (1) | TrackBacks (1)

線の多い家

SNGK.jpg

いちいちかっこつけないとやってられない。(経緯

建築, portfolio | at Mar 23, 2005 | TrackBacks (0)

今日のアテネ

primitivehut.jpg

The Primitive Hut

ねこ | at Mar 21, 2005 | Comments (2) | TrackBacks (1)

まもなく開城

4月には使い始めるのだろうか 槇事務所が監理してるって書いてあるけど 発注者側の建築計画担当として先端のそがべ氏が出向いてるって聞いたな(立場はもう少し曖昧かもしれないが。) ぽんかん日記を見てると確かによく馬車道に来ている 理顕事務所もこの近くに移るようだ 横浜の市営バスって阪急バスと色合いが一緒だ 懐かしいけど ださい。 新しいロマンスカーに乗って温泉に行きたいにゃ。昨日、飯田さんから大学院の設計会議があったことを聞かされる。学生に何を期待しているのかもう少し具体的に煽ってもいいと思う。そこで違うと思うならそれはそれでいいし。衝突がないから楽しくない。若手の建築家をもっと呼べ。
修士設計の妄想をしている。ランドスケープローカリズムという概念をでっちあげて 一種の都市論を構築することが現代的で楽しいかも。Foaが言っているランドスケープアーバニズムにかけているのだけど。マイナスの開発が生み出す社会的な問題点をまずリサーチしたい。減退が顕著な多摩と成功したとされている港北。これから出来る常磐。 三つのニュータウンから手をつけよう。パーソナルな事情にも 制度にも寄りすぎない ニュートラルな枠組みを前期までに構築したい。最終的には、個人の構想力。やはりデザインでしか、しめすことが出来ない。

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日記 | at Mar 20, 2005 | TrackBacks (0)

イサムの墓

isamu_stone.jpg

先日、カプ マルタンのコルビジェの墓をエントリーしましたが、今回は牟礼のイサム ノグチの墓。そこに行くと、それぞれの思いが、不思議と行動に出てしまう。牟礼の場合は、彼のライフワークを堪能した後に、大地と一体となった彼の美学に心打たれる。彫刻と風景(環境)を切り離すことが出来ない。それを、自らの身体をもって体現したのだ。しかし、妙に偉そうなポーズだなぁ。征服感たっぷり?(笑)

遺構 | at Mar 18, 2005 | TrackBacks (0)

待ちきれないWWDC

6月6日に開催されるWWDC 2005で、何が発表されるでしょうか。大胆予測。
macnews.net.tcによると「PowerBooks in the 1.5-2.0 GHz」らしい。PowerBookエントリーモデル「13inch Wide Screen G5 1.5GHz 256MB 60GB Combo」なんて想像が付く。ディスプレー性能の向上も期待したい。
PortalPlayerのpress releasesによると、iPodのバッテリーが三倍長持ちするプロセッサを開発したとのこと。現状の公称持ち時間が12時間だから、理論上一日持つことになる。買い換えのタイミングか。
eWEEK.comによると。次のOS Tigerは先走って発売?。

関係ないが、ウィルコム音声定額プラン(月額2900円)も、気になる。さらに、オプションでリアルインターネットプラス(月額2100円)を選択すればパケットフリーになる。安い。なぜできる。

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趣味, apple | at Mar 16, 2005 | TrackBacks (0)

ジンガロ

zingalo.gif

騎馬オペラなるものを見てきました。都立現代美術館の横、木場公園内に設けられた即席の円形舞台(舞台直径30m位だろうか)。ホワイエなき居心地の悪い待ち時間に、人間観察。エルメスが後援しているのと、フランス発だからだろうか、女性が多い。一方で、ピンの男性も目に付く。動物が主役の舞台だけに、入場にもナイーブな配慮。開演10分前にようやく開場。平日の割に入りは良い。物語というよりは、一種の即興アートとして見れば、すぐに世界観を共有出来たかも知れない。チベット僧による打楽器やホーミーと、幻想的な照明やスクリーン、訓練されているものの愛嬌のある動物。鍛えられた人間。よくできた演出だ。予期せぬアクシデントを期待したが、それは起こらなかった。アヒルが馬を追いかけ、その群れを、馬を扮する人間が追い回すシーンが、一番分かりやすく、おもしろかった。

LINK:パリノルールblog:ジンガロが日本に来ます!

日記, body | at Mar 16, 2005 | Comments (5) | TrackBacks (2)

ホワイトアウト

僕らの世代は「ホワイトアウトの建築」からどう逃れるのか。自立出来るのか。というのが、無意識に抱えている困惑ではなかろうか。こんな会話をプレゼンを作りながらしていた。
先月、あるコンペのプレゼンテーションを作っていた。アーキテクトは、アドビイラストレーター独特のホワイトアウトする仕上がりが、気に入らないらしい。(笑)

ex-planticon.jpg
近年、ユーロで最大規模になった自動車サプライヤーメーカーが、グローバルリーダーとして展開する中、各地に作る工場に、共通のビジュアルアイデンティティを提案して欲しい。というのが主旨だった。
土地が具体的に想定されていないコンペだった。そのため、一つの解答(建築)を目的とする事に、違和感を覚えた僕らは、現代的なテーマや、従来からあるテーマを示唆するキーワードを四つ挙げ、僕らが建築をアセンブルする流れを、プレゼンテーションすることになった。
それらから連想される建築化するアイデアを、彼らが持つ工場のシステムにアディションすることで、はなしの構造と同時に、僕らの持つボキャブラリーを伝えようとした。
キーワードから派生した、離散する20のアイデアを、アイコンに表現できるレベルまで還元し、四つの軸の中での関係性(位置)をプレゼンテーションで表現した。

建築 | at Mar 15, 2005 | Comments (7) | TrackBacks (0)

花粉症には

くしゃみと鼻水が止まらない また注射打って体質改善しないと
写真は香りのよい肌に塗るもの 包まれて寝る

LINK:サンタ マリア ノヴェッラ

日記 | at Mar 14, 2005 | Comments (8) | TrackBacks (0)

萌え@写美

僕が行ったときは、平日の秋葉原くらいの混み具合でした。観覧者も展示の一部。即席のインスタレーションと言った具合で。きっとベネチアよりも臨場感があって、より本質的な環境で楽しめた。(笑)。なぜ、写美で展示が行われたが僕には分からなかったのですが、建築展としては「さいごのポストモダン」という表層を持ったニュアンスが、私的に楽しめた視点でした。もう少し言うと、内生的なきっかけが、あるひとつの徹底を生み、街の風景になったというストーリーの組み立てが、ポストモダンらしいなと。僕は、それよりもランドスケープアーバニズム的なスケールから、街並みを考えたりすることの方が、わかりやすく新しいものを生み出すのかも知れないと、思いこみながら萌えていた。

建築 | at Mar 14, 2005 | TrackBacks (1)

磨く=愛着

iPodを始めて手にしたとき、正面のデザインよりも、やたらに指紋のつく背面の鏡面処理が気になった。そして、「なんだよー」とか思いながら、気づいたら拭いていた。のんちゃんと一緒に買ったとき、もっと汚れにくいやつにすれば良いのに。とか言ったので。マカーは、ムキになって (;;|||`■´|||)! 「こういう愛着を狙ってんだよ」とか、しごきながら言ったのを思い出した。今では、キズも愛着とかいいながら、放置気味。人間性の問題(笑)。

LINK:WBS特集:新潟小林研業のiPodケース磨き

趣味, apple | at Mar 3, 2005 | TrackBacks (2)

窓から見える旧横浜正金銀行@馬車道


3Fからの視線です。

日記 | at Mar 2, 2005 | TrackBacks (0)

yoko_hama

最近、毎日横浜。今春開講するタケシ城の隣のビルに通い、せっせとプレゼンを作っている。自分のプロジェクトだと、思わずうっとり。妄想にふけってしまいがちだが、生産性が要求されている中では、知的な示唆が露出した状態で、手が動き。きもちよい。加えて、電車通いもよい。これは、近いか遠いかはっきりしてもらわないと、何もしない時間を毎日過ごすことになってしまうものだが、幸い往復で2時間ちょっと時間がある。三日に一冊のペースで文学にふける時間を確保でき、満足な日々をすごしている。しかも、生活が規則正しい。

berkel_bridge.gif

最近は、ブログで言葉を並べることを忘れてしまうくらい、テキストチャットにはまっている。その中のひとり。yokoは、ベルラーヘに通っている。サイドバーのLINKにあるページは、プロジェクトの表現の一部で、クライアントを相手に、建築の提案をしているようだ。住まいは、レムが上階に住んでいるマンション。ベルケルのエラスムスブリッジやピアノのKPNタワーが、部屋から見える。写真は、今年の年明け。祝祭ムード全開でうらやましい。チャットで分かったのは、僕の好みが、知的に見えて、計算高くて、へそまがりであること(笑)。

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趣味, apple | at Feb 26, 2005 | Comments (2) | TrackBacks (0)

今日の豊田市美術館

tkmy先生に頂いたインビテーションカードを有効活用するべく。特派員を派遣。
TYToutside.gif
河原温展なのに、展示物に関係する写真ではないが、いつもと変わらぬ美術館に思わずうっとり。人も少なかったようで、学芸員に全部説明してもらい、次の展示からはがきが送られてくるとか。満喫されたようです。写真をよくみると、ピンクのモンクレーを来た女性が写り込んでいますね(笑)

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ねこ | at Feb 23, 2005 | Comments (1) | TrackBacks (0)

ポートフォリオ

ほぼ洗脳され。→がんばってモードチェンジし。→慣れないスーツを着て動いている。エントリーシートの趣味欄に「ブログ」と書いているくらい(笑)。なので、個人的には楽しくやっている。周りには、「PCを持って行き、ブログを見せて、作品です」なんでしょ。とか言われ、自分でも笑ってしまった。
この機会に、過去の作品を今一度、見直したが、過去のは「がむしゃら」という点で突き詰めてあり、今の自分に占める相対的割合が、低いテンションなので、確かに魅力的に見える。よく、引き合いに出されるので、納得した。原点に帰ったようなすがすがしい気分だ。釈明をするつもりではないが、プロジェクトがおもしろくなるかどうかは、個人のモチベーションだけでは、決まらないというのが僕の考え。当然、作業はひとりでやるが、プロセスの展開は、環境に起因するから。という経験にもとづいている。
従って「学校の課題」というフレームの中でも、自分の作品に対する熱意より、結果(かたち)に反映されにくい「会話」を徹底的にしている。そのレスポンスが鈍くなってくるに従って、飽きてくるという状態が、現状。焚きつける行為は、趣味で出来ることではない、ものすごくパワーが必要だし、客観的な論点を見いだすには、無理にでも声にしていかないと、自分の思考のフローも閉じる(ループする)。そういった危機感をキープしている人は、なかなか出会わない。だから、外に出る。ポートフォリオの割合で学校の課題の占める割合はたぶん、ピカイチで低いと思う。まぁ、そこがセールスポイントでもあるが。
誤解があるといけないので、大学という制度を批判しているわけではない。暗に、周辺に原因があるなんて言っているみたいだが、大学は基本的にぬるい。そこに、自分のモチベーションをキープ出来るものを求めていては、自分の設定しているレベルが相当低いのだろう。ただ、ぬるいなりに良い点がある。制度として依然維持されていることも、ひとつの評価だが、「(なんだかわからない)社会」と「(なんだかわからない)自分」を繋ぐ、コネクタビルドする時間を、お金を払って「もらっている」と思っている。社会に出ると確かに、高い緊張感を要求される。しかし、それだけが良いとは思えない。自己に対する自信がないままでは、社会に身を捧げてしまうことになる。そういう疲労感が目に見えていたので、大学院への進学を選択した。自己分析みたいなエントリーだけど、エントリーシートを書くときにいろいろ考えさせられたので、書き記している。
最後に、個人の着想レベルではあまり意識していなかったのだが、「構造(的な思考)が好きなんだね」と指摘された。それに対して僕は、「建築の全体(構成)を把握できるので」と答えた。このやりとりは、僕にとって新しい発見だった。

日記 | at Feb 18, 2005 | Comments (2) | TrackBacks (0)

情報ダメージ

特にいい言葉が思い浮かばなかったので、「情報ダメージ」という造語にしましたが、スパムと呼ばれるような自分の意図に反する行為によって、ページの閉鎖に追い込むくらいの精神的なダメージを被る。体とは、切り離されたデジタルな世界の話なんだけど、自分にとっては一部であるということ。運営を維持する意欲とのぎりぎりの戦いだということ。モラルが通じないと思われがちの情報社会(特にインターネット)における秩序を見いだそうという試みが、この交換不可能な自分にとっての「一部」をもっと心地良いものにしてくれるようにと、理想を持って草の根レベルで立ち向かうしかない。詩的な文章ですが。感傷にひたっているので。

二日くらい前に、トラックバックを利用したスパムが大挙(約100)され、泣きそうになりながらひとつひとつ駆除したのですが、リアルタイムで御新規様もこられ、根絶を目的とした対策を施しました。BiancaのTrackBackSpam対策【トラックバックスパム対策】を参考に、手を加えたところ効果覿面です。コメントスパム対策でも採用していますが、cgiに直接書き込んでくるタイプもあり、cgiのリネームも、コメント同様に効果があるようです。

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blog | at Feb 16, 2005 | TrackBacks (0)

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