アートという体験

小学校で現代美術を。ての話は、僕は青木さんの語り口から、たぶんアートギャラリーの課題の時に、知った。今となっては当たり前にも思えるくらいのスタンスだけどアートが拡張していくことは当然だし、それを見るのも背負うのも楽しい。大竹さんと言えば、現代美術のアーティストという人類に初めて接触した人として体験をしている。NiCAF01の乳化景の協力者にちゃっかり僕も入っています。今思えば、僕自身はたいした事をやっていなかったけど、個人的には当時の体験は、事件でした。ドキュメンタリーを作ったんだけど、長編と短編の二種類合って、短編を会場のエントランスで流す計画だった。アイデアとしては、commandNの秋葉原TVぐらい気合いを入れても楽しいとかいろいろ妄想をふくらましていた。しかし、「セゾンがNiCAFを」というキャラクターが僕らの存在を許さない人を内包していて、かなり衝突した。結局初日だけ展示して撤去されたんだけど、楽しかったなぁ。
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写真は、ビデオのキャプチャ。僕なりの、現代アートとのコラボレーション。(笑)展示で使われていたハニカム越しに撮影したんだけど、奥が国際フォーラム(船底からカーテンウォール)で、展示作品の要素が積層している。

美術, 自作 | Posted by simon at October 1, 2004 9:07 | Comments (2) | TrackBack (0)

ルイヴィトン

毎日新聞の写真を拝借。
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昨日のスマステに村上隆が出ていて、ふつうのおっさんだった。
ルイヴィトンの特集のようで、青木淳もさらっと。スマステ風のプレゼンで出てきた。
NYや並木通りのルイヴィトンを見ると、かつてのような異様さが無くなってきた気がする。
消費の中でデザインすることは、そういうことなのか。
GAを見る限り、設計の話自体は、芸の域だな。
隆が、二年前のパリでやっていたカルティエ財団の展示を思い出した。
このまま新手のジャパニズムというレッテルを引っ張る?のかな。
僕が知ったときは、すでにビックになっていたので、それという愛着はわかない。

建築, 美術 | Posted by simon at September 5, 2004 10:03 | Comments (0) | TrackBack (0)

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