風景のフレーミング

monologue, 建築, 遺構 | Posted by simon at June 22, 2003 19:55 | Comments (1) | TrackBack (1)
厚みの違うガラス

厚みの違う一枚に見えるガラス
monologue, 建築, 遺構 | Posted by simon at June 21, 2003 12:30 | Comments (1) | TrackBack (0)
imageの提出
駅をはじめ 住宅 商業施設 公園
そして 今回の計画全てにおいて
どういった場をつくろうかという話には そもそも関わることができない
これらが相互に関連せず無秩序に配置されている風景が
傲慢に出来上がらんばかりの舞台の上で
踊らされるわけには いかない。
この舞台を「いわゆる建築」のコンペティションではないと読み替える。
新しい もの こと を創造しようという機会であり
(都市計画による 建築家による 土木による ランドスケープやら 建築やらの)フレームを越えた
横断的な解釈と提案が 鮮やなインスピレーションを与える。
その解釈と提案を 「うれしい環境」と呼ぼう。
ここにガラスをたてる。
風景を 描こうとしているだけ ではない。
光景を 望もうとしているだけ ではない。
建築を 構築しようとしている のではない。
介入することにより 人々に 大地に 建築に「うれしい環境」を望み
記憶の中をデザインしようとしている。
美しい山並みを望むことが出来る敷地において
人々が見えること
山並みが見えること
ガラスが見えること
人々と山並みとガラスが重なって見えること
人々が強調されること
山並みが強調されること
ガラスが強調されること
光の中に人々が引き込まれること
光の中に山並みが消えようとすること、立ち現れようとすること
光の中にガラスが溶融すること
晴れだろうと 雨だろうと 曇りだろうと 雪の日だろうと その日その日の「やさしい環境」を 描く。
その全てを「やさしい環境」と呼び ガラスをたてることによって獲得する。
すべてが曖昧なバランスの中で
ここ(安中)という そのもの(アイデンティティ)として 人々に美しい印象を与える。
monologue, 建築, 遺構 | Posted by simon at June 21, 2003 12:00 | Comments (3) | TrackBack (0)
first impression
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現状
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介入後
monologue, 建築, 遺構 | Posted by simon at June 20, 2003 12:00 | Comments (1) | TrackBack (0)