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      <title>U41@NU</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 12 Dec 2009 18:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>公開審査結果発表</title>
         <description><![CDATA[最優秀賞
<strong>重野陽祐・清水良輔・鈴木章弘</strong>（理工建築３年）

優秀賞
<strong>松岡伸明</strong>（理工建築Ｍ２）
<strong>山中友希</strong>（理工建築４年）

東京ガスSUMIKA賞
<strong>細矢祥太・益山未樹</strong>（理工海建４年）

佳作
<strong>稲毛康二郎・谷田一平・中村隆法</strong>（理工建築２年）
<strong>倉又式子</strong>（理工建築Ｍ２）
<strong>景山悠・鳥居智之</strong>（理工建築３年）
<strong>荒井亮蔵</strong>（理工建築Ｍ１）
<strong>伊澤享・鈴木大志・永嶋竜一</strong>（理工建築４年）
<strong>細矢祥太・益山未樹</strong>（理工海建４年）
<strong>椎橋亮</strong>（理工海建Ｍ１）]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/12/post_19.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">桜門建築会学生設計コンペティション</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公開審査会</title>
         <description><![CDATA[公開審査会・レクチャーを以下のとおり行います。

日時：
<strong>2009 年12 月12 日（土）</strong>
14：00～16：30　 公開審査
16：30～17：30 　伊東豊雄レクチャー〈My Personal History in House Design〉
17：30～17：45 　質疑応答
（終了後、応募者を対象とした懇親会を行います）

会場：
<a href="http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html">理工学部駿河台キャンパス１号館CST ホール</a>

審査員：
<strong>伊東豊雄</strong>（建築家・<a href="http://www.toyo-ito.co.jp/">伊東豊雄建築設計事務所</a>代表）

公開審査コメンテーター：
<strong>西沢大良</strong>（建築家・<a href="http://www.nszw.com/">西沢大良建築設計事務所</a>代表）
<strong>東建男</strong>（建築家・<a href="http://www.toyo-ito.co.jp/">伊東豊雄建築設計事務所</a>）

賞：
<strong>最優秀賞／１点</strong>
<strong>優秀賞／２点</strong>
<strong>東京ガスSUMIKA賞／１点</strong>

第１次審査通過者（応募順）：
<strong>谷田一平・稲毛康二郎・中村隆法</strong>（理工建築２年）
<strong>松岡伸明</strong>（理工建築Ｍ２）
<strong>山中友希</strong>（理工建築４年）
<strong>鈴木章弘・清水良輔・重野陽祐</strong>（理工建築３年）
<strong>倉又式子</strong>（理工建築Ｍ２）
<strong>鳥居智之・景山悠</strong>（理工建築３年）
<strong>荒井亮蔵</strong>（理工建築Ｍ１）
<strong>鈴木大志・伊澤享・永嶋竜一</strong>（理工建築４年）
<strong>細谷祥太・益山未樹</strong>（理工海建４年）
<strong>椎橋亮</strong>（理工海建Ｍ１）

問合せ：
<strong>日本大学桜門建築会学生設計コンペティション実行委員会</strong>
担当／佐藤慎也　<a href="mailto:satoh@arch.cst.nihon-u.ac.jp">satoh@arch.cst.nihon-u.ac.jp</a>

主催：
<a href="http://www.okenkai.jp/"><strong>日本大学桜門建築会</strong></a>

協賛：
<a href="http://www.tokyo-gas.co.jp/"><strong>東京ガス株式会社</strong></a>]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/12/post_18.php</link>
         <guid>http://tkmy.net/u41/2009/12/post_18.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">桜門建築会学生設計コンペティション</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 09:20:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１次審査結果発表</title>
         <description>第１次審査通過10組は以下のとおりです。
通過者は、2009年12月12日（土）開催の第２次公開審査にてプレゼンテーションを行い、各賞を決定します。プレゼンテーションの詳細は、後日通過者本人に連絡します。

○谷田一平・稲毛康二郎・中村隆法（理工建築２年）
○松岡伸明（理工建築Ｍ２）
○山中友希（理工建築４年）
○鈴木章弘・清水良輔・重野陽祐（理工建築３年）
○倉又式子（理工建築Ｍ２）
○鳥居智之・景山悠（理工建築３年）
○荒井亮蔵（理工建築Ｍ１）
○鈴木大志・伊澤享・永嶋竜一（理工建築４年）
○細矢祥太・益山未樹（理工海建４年）
○椎橋亮（理工海建Ｍ１）

応募総数：110点
理工建築：90点、理工海建：10点、生産工：６点、工：３点、藝術：１点</description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/11/post_17.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">桜門建築会学生設計コンペティション</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 07:19:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１回日本大学桜門建築会学生設計コンペティション</title>
         <description><![CDATA[日本大学建築系学科卒業生のOB会である日本大学桜門建築会（略称：桜建会）では、このたび在学生向けの学生設計コンペティションを企画いたしました。これまでにも桜建会では、「桜門建築会学生設計コンクール」（1984〜98年に亘り８回開催）を主催してきましたが、今回からは名称を「日本大学桜門建築会学生設計コンペティション」に改め、今年より第１回目を開催することになりました。しかも今回は、世界的に活躍されている建築家・伊東豊雄先生を審査員に迎え、「未来の住処（すみか）をデザインする」をテーマにコンペティションを実施し、最終審査では伊東先生による公開審査会を行います。
日大生の皆さんから魅力的な提案が数多く集まることを期待しております。ぜひご応募ください。

<strong>応募要項</strong>　<a href="http://art.arch.cst.nihon-u.ac.jp/2009/competition.pdf">pdfダウンロード</a>

テーマ：
<strong>未来の住処（すみか）をデザインする</strong>
昨年、栃木県宇都宮市で４人の建築家による明日の住空間のイメージが提案されました。藤森照信、西沢大良、藤本壮介３氏による実験的な住宅と、私のデザインによるキッチンを中心としたパビリオンです。
これらはそれぞれにコンセプトや表現は異なっていますが、自然環境との関係をテーマとした新しいライフスタイルが強くイメージされています。無機質で抽象的な空間ではなく、動物的な本能に訴えかけるプリミティブな住空間が提案されているのです。
人々に活き活きとした明るさや楽しさを与えうる21世紀の住処（すみか）とはどのようなものでしょうか。西沢、藤本両氏の住宅に隣接する敷地に、あなた自身の未来の住処（すみか）を思いきり提案してください。（伊東豊雄）
関連リンク／東京ガス<a href="http://kenchiku.tokyo-gas.co.jp/sumika_project/">「SUMIKA Project」ホームページ</a>

計画敷地条件：
<img alt="site.gif" src="http://tkmy.net/u41/site.gif" width="513" height="316" />
計画敷地　／栃木県宇都宮市星が丘１丁目
敷地面積　／261㎡
用途地域　／第一種住居地域
許容建坪率／60％
許容容積率／200％
前面道路幅／7.1ｍ（道路とのレベル差については、敷地写真から判断すること）
<a href="http://tkmy.net/u41/2009/10/site.php"><strong>計画敷地写真ページ</strong></a>
コンペの対象となる計画敷地は私有地なので、絶対に立ち入らないこと。見学する場合は道路からのみとすること。

設計条件：
<strong>１戸建ての住宅、延床面積は200㎡以下とする</strong>
階数、構造などは自由。家族構成などの設定は自由。

審査員：
<strong>伊東豊雄</strong>（建築家・<a href="http://www.toyo-ito.co.jp/">伊東豊雄建築設計事務所</a>代表）

賞：
<strong>１等／１点（賞金10 万円）</strong>
<strong>２等／１点（賞金３万円）</strong>
<strong>３等／１点（賞金１万円）</strong>
<strong>佳作／数点</strong>

応募資格：
<strong>日本大学・大学院に在籍するすべての学生</strong>
ただし、学部生はグループでの応募を認めるが、大学院生は個人で応募すること。

第１次審査提出締切：<strong>提出日が変更になりました！</strong>
<strong>2009 年11 月４ 日（水）必着</strong>

第１次審査提出内容：
<strong>A1 サイズ</strong>（841mm×595mm）<strong>用紙１枚</strong>
平面図、立面図、断面図、アクソメ、パース、その他設計意図を説明するに必要と思われる図面や、模型写真、ダイアグラムなどの図版、文章などを各自選択して描くこと。
また、用紙の裏側に応募者の氏名、住所、電話番号、e-mailアドレス、所属学部・学科、学年を記入すること。

作品提出先：
<strong>各学部・学科教室事務室</strong>
または桜門建築会事務局へ郵送。

第２次公開審査：
<strong>2009 年12 月12 日（土）</strong>
<a href="http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html">理工学部駿河台キャンパス１号館CST ホール</a>
第１次審査により若干名を選出し、通過者は図面、模型を追加製作してプレゼンテーションを行う。

第２次公開審査コメンテーター：
<strong>西沢大良</strong>（建築家・<a href="http://www.nszw.com/">西沢大良建築設計事務所</a>代表）
<strong>東建男</strong>（建築家・<a href="http://www.toyo-ito.co.jp/">伊東豊雄建築設計事務所</a>）

問合せ：
<strong>日本大学桜門建築会学生設計コンペティション実行委員会</strong>
担当／佐藤慎也　<a href="mailto:satoh@arch.cst.nihon-u.ac.jp">satoh@arch.cst.nihon-u.ac.jp</a>

主催：
<a href="http://www.okenkai.jp/"><strong>日本大学桜門建築会</strong></a>

日本大学桜門建築会学生設計コンペティション実行委員会：
実行委員長／<strong>重枝豊</strong>（桜門建築会事業委員会副委員長、<a href="http://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/">理工学部建築学科</a>准教授）
実行委員　／<strong>佐藤光彦</strong>（<a href="http://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/">理工学部建築学科</a>准教授）
　　　　　／<strong>畔柳昭雄</strong>（<a href="http://web.ocean.cst.nihon-u.ac.jp/">理工学部海洋建築工学科</a>教授）
　　　　　／<strong>広田直行</strong>（<a href="http://www.arch.cit.nihon-u.ac.jp/">生産工学部建築工学科</a>准教授）
　　　　　／<strong>浦部智義</strong>（<a href="http://www.ce.nihon-u.ac.jp/gakka/kenchiku/index.htm">工学部建築学科</a>専任講師）
　　　　　／<strong>田所辰之助</strong>（<a href="http://www.arch.jcn.nihon-u.ac.jp/">短期大学部建設学科</a>准教授）
　　　　　／<strong>佐藤慎也</strong>（<a href="http://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/">理工学部建築学科</a>助教）]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/10/competition.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">桜門建築会学生設計コンペティション</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>計画敷地写真</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1010711.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010711.jpg" width="512" height="340" />
前面道路西側からのアプローチ／１
<img alt="P1010712.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010712.jpg" width="512" height="340" />
前面道路西側からのアプローチ／２
<img alt="P1010713.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010713.jpg" width="512" height="340" />
前面道路西側からのアプローチ／３
<img alt="P1010714.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010714.jpg" width="512" height="340" />
「宇都宮のハウス」（設計：西沢大良）と「House beore House」（設計：藤本壮介）
<img alt="P1010715.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010715.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／前面道路北西より見る
<img alt="P1010716.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010716.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／前面道路正面より見る
<img alt="P1010717.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010717.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／前面道路北東より見る
<img alt="P1010718.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010718.jpg" width="512" height="340" />
前面道路東側からのアプローチ／１
<img alt="P1010720.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010720.jpg" width="512" height="340" />
前面道路東側からのアプローチ／２
<img alt="P1010723.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010723.jpg" width="512" height="340" />
前面道路と計画敷地／北西より見る
<img alt="P1010724.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010724.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／北西（「宇都宮のハウス」正面）より見る
<img alt="P1010725.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010725.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／西（「宇都宮のハウス」側面）より見る
<img alt="P1010726.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010726.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／南西（「宇都宮のハウス」後面）より見る
<img alt="P1010730.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010730.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／南東コーナーより前面道路側を見る
<img alt="P1010729.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010729.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／南東コーナーより「宇都宮のハウス」を見る
<img alt="P1010731.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010731.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／東より「宇都宮のハウス」を見る
<img alt="P1010732.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010732.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／北東コーナーより「宇都宮のハウス」を見る
<img alt="P1010721.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010721.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／北東コーナーより見る
<img alt="P1010722.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010722.jpg" width="512" height="340" />
前面道路と計画敷地の段差
<img alt="P1010733.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010733.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／北西コーナー
<img alt="P1010727.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010727.jpg" width="340" height="512" />
計画敷地／南西コーナー
<img alt="P1010728.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010728.jpg" width="512" height="340" />
計画敷地／南東コーナー
<img alt="P1010734.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010734.jpg" width="340" height="512" />
「宇都宮のハウス」正面と奥に「House beore House」
<img alt="P1010736.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010736.jpg" width="512" height="340" />
「宇都宮のハウス」内部より計画敷地を見る／１
<img alt="P1010737.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010737.jpg" width="512" height="340" />
「宇都宮のハウス」内部より計画敷地を見る／２
<img alt="P1010738.jpg" src="http://tkmy.net/u41/P1010738.jpg" width="512" height="340" />
「宇都宮のハウス」内部より計画敷地を見る／３

写真提供：<a href="http://www.toyo-ito.co.jp/">伊東豊雄建築設計事務所</a>]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/10/site.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">桜門建築会学生設計コンペティション</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>new</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://tkmy.net/u41/2008/07/post_4.php">関本竜太インタビュー</a>を追加しました。
展覧会は終了しました。ご来場いただき、ありがとうございます。終了後もこのブログでは、出展者のインタビューなど、最新情報を順次更新していきます。]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/06/new.php</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山中新太郎　展示作品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="yamanaka_nanzu01.jpg" src="http://tkmy.net/u41/yamanaka_nanzu01.jpg" width="510" height="377" />
<img alt="yamanaka_nanzu02.jpg" src="http://tkmy.net/u41/yamanaka_nanzu02.jpg" width="255" height="336" />

<strong>旧南豆製氷所</strong>　　静岡県下田市　2005〜

大正12年頃に建造された伊豆石造の製氷工場跡「旧南豆製氷所（国指定登録有形文化財）」の補修・活用計画。建物は約80年にわたって漁船に積み込むための氷の製造を行っていたが、2004年に廃業。その後、市民などの保存運動によって取り壊しを免れ、自主的な運営によって展覧会や音楽会などさまざまな活動が行われている。建物の構造的な劣化が進行している中で、廃墟的な雰囲気を残しながら、将来にわたっても安全で、市民によって柔軟に空間を使い続けられることが求められている。これに対し、既存建物は最小限の構造補強を施した「空っぽの箱」とし、必要な機能を建物本体とは切り離した「道具箱」によって成立させることを計画している。

設計　山中新太郎建築設計事務所　　構造　腰原幹雄
敷地面積　922.56㎡　　延床面積　744.00㎡　　石造　　平屋一部地上２階


<img alt="yamanaka_satte01.jpg" src="http://tkmy.net/u41/yamanaka_satte01.jpg" width="255" height="170" />　<img alt="yamanaka_satte02.jpg" src="http://tkmy.net/u41/yamanaka_satte02.jpg" width="255" height="397" />

<strong>幸手ハウス</strong>　　埼玉県幸手市　2006

日本のどの郊外とも見分けがつかないような穏やかさと凡庸さを持つ風景の中に、ありふれたシルエットである黒い家型を置いた。安易に郊外の景観を批判するのでもなく、反対に郊外に背を向けるのでもない、この場所に溶け込みつつも違和感のある風景を生み出すことを目指した。構造的に家型は独立しているため、内部の間仕切りや床を無関係に変えることで、刹那的な家族の生活に対応することができる。住宅は透明でなければならないという必然性はなく、モノコックな黒い家型の外部とブルータルなコンクリート打ち放しの内部という表裏の違いを持った「不透明な住宅」が意図されている。

設計　山中新太郎建築設計事務所　　構造　腰原幹雄　佐藤孝浩
敷地面積　326.86㎡　　延床面積　163.80㎡　　鉄筋コンクリート造　　地上２階]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/03/post_16.php</link>
         <guid>http://tkmy.net/u41/2009/03/post_16.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">４展示作品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 23:01:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松崎正寿　展示作品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="matsuzaki_bhouse01.jpg" src="http://tkmy.net/u41/matsuzaki_bhouse01.jpg" width="510" height="396" />

<img alt="matsuzaki_bhouse02.jpg" src="http://tkmy.net/u41/matsuzaki_bhouse02.jpg" width="170" height="256" />　<img alt="matsuzaki_bhouse03.jpg" src="http://tkmy.net/u41/matsuzaki_bhouse03.jpg" width="170" height="256" />

<strong>B house</strong>　　東京都世田谷区　2005

旗竿敷地に計画された二世帯住宅。住宅密集地の狭小住宅において、「住空間の拡大」と「周囲との調和」という相反する要素を両立させると同時に、開放性を獲得することを目指し、内部である居室の外周に半内部を拡大する。それは、LDK を取り巻くグレーチングのテラスと、隣地との境界を覆うステンレスメッシュで実現されている。２枚の直交するRC壁に木造による居室が取り付き、更に半内部へと拡がる。テラスとその表皮は、周囲に光と風と距離を提供する「靄」として成立し、その「靄」の中で住環境は敷地一杯まで拡大する。

設計　atelier A5　　構造　オーノJAPAN
敷地面積　70.02㎡　　延床面積　81.69 ㎡　　RC造＋木造　　地上３階


<img alt="matsuzaki_kahouse03.jpg" src="http://tkmy.net/u41/matsuzaki_kahouse03.jpg" width="255" height="309" />

<strong>KA house</strong>　　東京都世田谷区　2006

30 坪程度の敷地に計画される住宅の場合、敷地の残余部分が環境的に好ましくない状態となることが多いのに対し、建物と残余部分に積極性を与えることを目指した。敷地が前面道路に対して高台に位置するため、高台の土留めと地下に必要なRCの擁壁を地上の敷地境界壁として立ち上げ、敷地全体を地面と宙に浮いたボリュームで挟んだ半中庭的な空間としている。地下はスロープによって回遊性を保ちながら地上レベルに連続し、LDKに繋がる敷地境界線まで張られたグレーチングのテラスに至る。それにより、建築と敷地の平面的な関係に加え、断面的な関係が与えられている。
 
設計　atelier A5　　構造　オーノJAPAN
敷地面積　99.96㎡　　延床面積　170.81 ㎡　　RC造＋木造　　地下１階　地上２階


<img alt="matsuzaki_imhouse01.jpg" src="http://tkmy.net/u41/matsuzaki_imhouse01.jpg" width="255" height="231" />

<img alt="matsuzaki_imhouse02.jpg" src="http://tkmy.net/u41/matsuzaki_imhouse02.jpg" width="170" height="135" />　<img alt="matsuzaki_imhouse03.jpg" src="http://tkmy.net/u41/matsuzaki_imhouse03.jpg" width="170" height="135" />

<strong>IM house</strong>　　埼玉県所沢市　2007

敷地は木々に囲まれた緑豊かな環境で、土地全体が約30 度の傾斜地を持つ。傾斜地と建物の関係を深め、内部と連続させるためには、床の接地が重要である。土留めを兼ねたRC造の基礎部分に傾斜と連続するLDKを配置し、その上部に持ち上げられた木造部分を個室としている。また、LDKは敷地の傾斜に沿って視覚的に連続する360 度の開口部を持ち、その中間部の支持には鉄骨柱が用いられている。基礎と土留めを居住空間とすることで、ローコストでありながら、敷地と一体となった住宅を実現させている。。
 
設計　atelier A5 　　構造　オーノJAPAN
敷地面積　602.33 ㎡　延床面積　96.05 ㎡　　鉄骨造＋木造　　地下２ 階　地上１ 階


<img alt="matsuzaki_kubuilding01.jpg" src="http://tkmy.net/u41/matsuzaki_kubuilding01.jpg" width="255" height="324" />

<img alt="matsuzaki_kubuilding03.jpg" src="http://tkmy.net/u41/matsuzaki_kubuilding03.jpg" width="170" height="128" />

<strong>KU.building</strong>　　東京都豊島区　2008

都心部の狭小地に計画される事務所ビル。その性質から、最大限の事務スペースの面積確保とともに、空間の快適性、周辺環境との調和が求められた。事務スペースに必要な書棚に注目し、それを出窓として外壁に廻すことでスクエアな事務スペースの確保、周辺からの視線のコントロール、採光、通風を獲得している。また、外壁は書棚部分によってフィーレンデールを構成して水平荷重を担うとともに、空調設備、電気設備が集約される場所となっている。

設計　atelierA5　　構造　間藤構造事務所
敷地面積　65.42㎡　　延床面積　148.54㎡　　鉄骨造　　地下１階　地上3 階]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/03/post_15.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">４展示作品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 17:52:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福田創　展示作品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="fukuda_ohguchi03.jpg" src="http://tkmy.net/u41/fukuda_ohguchi03.jpg" width="510" height="461" />

<strong>大口の家</strong>　　神奈川県横浜市　2005

狭い敷地の中に家族が集まって楽しめる場が要求され、さまざまな場を兼用することで、ひとつ屋根の下に包まれた家族室の広さを確保している。全体と部分の要素が絡み合い、ダイニングの床が延長してリビングのカウンターとなり、ロフトの床を通して洗面・浴室に光が注がれる。また、敷地は前面道路より高く、駐車スペースのために一部を切り下げる必要があったことから、そのレベル差を上階に取り込むことで大きなボリュームを確保している。RC造の基壇の上に、眺望を持たせるために南西方向へ開口を設けた木造の箱を載せ、屋根架構は予算を考慮して在来大工技術で施工が可能な斜交格子梁を採用した。

設計　福田創デザイン事務所　　構造　アトリエ・ナイン／佐藤紀子 
敷地面積　71.96㎡　　延床面積　88.74㎡　　木造＋RC造　　地下１階　地上２階


<img alt="fukuda_hayama03.jpg" src="http://tkmy.net/u41/fukuda_hayama03.jpg" width="255" height="211" />

<strong>葉山の家</strong>　　神奈川県三浦郡　2007

敷地が海から少し離れた山の手の住宅地に位置することから、建物と周辺環境との繋がりをどのように取り入れるかがテーマとなった。そして、施主からは気持ちのよい場所と家族を見守りやすい計画が要求された。敷地の長手方向を有効に使い、隣地の緑を借景として扱うことで、リビングの拡がりを向かいにある竹林の続く小道まで延長している。キッチンを中心に配置し、リビング・ダイニングが庭に開くことにより子ども達を見守りやすくしている。一方で、リビングは前面道路から引きがあるため、開放しても気にならない。２階はプライベートな個室とし、ペントハウスからは360 度開放された景色を楽しむことができ、天気がよければ海が望める。

設計　福田創デザイン事務所　　構造　アトリエ・ナイン／佐藤紀子 
敷地面積　146.40㎡　　延床面積　93.94㎡　　木造　　地上２階＋ペントハウス]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/03/post_14.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">４展示作品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 17:44:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鍋島千恵　展示作品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="nabeshima_wa03.jpg" src="http://tkmy.net/u41/nabeshima_wa03.jpg" width="509" height="509" />

<strong>輪の家</strong>　　長野県北佐久郡軽井沢　2006

美しい森の中に建つこの週末住宅は、ある一定の方向を望むのではなく、さまざまな高さからあらゆる向きの森を眺められることが意図された。何層なのか、何階建てなのか、わからないように、森の中に溶け込む建築となる。ブレースや耐震パネル部材が一切無い、木造ラーメン構造のこの住宅は、床スラブ、キッチン、薪ストーブ、浴槽、踊り場、照明といった建築のアイテムを、「輪」の高さに揃えることで、建物のボリューム感を消している。室内を通して見える向こうの森と、ガラスに映り込んだ周囲の木々が幾重にも重なり、木造とは思えない軽やかさで佇んでいる。

設計　TNA　　構造　ASA
敷地面積　1,387.27㎡　　延床面積　101.61㎡　　木造　　 地下１階　地上２階


<img alt="nabeshima_mosaic01.jpg" src="http://tkmy.net/u41/nabeshima_mosaic01.jpg" width="255" height="210" />

<strong>モザイクの家</strong>　　東京都目黒区　2007

１階は寝室と納戸、２階は水廻りと子供室、３階はLDKという、どこにでもある都市型住宅である。唯一つ異なるのは、この家には屋根がない。３階の天井仕上げは「空」である。その空から注ぐ光は、アール壁に沿って下階へと柔らかく落ちていく。敷地は二面道路に接している角地なのだが、向かいには高い建物が建つことから、道路に対して窓を設けるのではなく、空に向かうことが意図された。同時に、狭小敷地において建物の形を大きく左右する北側斜線、道路斜線といった制限を潜在化するように、建物の形と配置が決められている。天井一面に広がる刻々と変化する空模様を見ていると、都心に居ながらも知らないうちに自然を満喫していることに気付かされる。

設計　TNA　　構造　ASA／鈴木啓
敷地面積　58.45㎡　　延床面積　84.50㎡　　鉄骨造　　地上３階]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/03/post_13.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">４展示作品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 17:31:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仲條雪　展示作品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="nakajo_shiosai01.jpg" src="http://tkmy.net/u41/nakajo_shiosai01.jpg" width="510" height="289" />

<strong>しおさい</strong>　　茨城県神栖市　2006

２棟のRC造の家を建て、その上に木造の大屋根を載せたような構成である。ホール部分を建物に挟まれた外部にある家族の広場ととらえ、上部にブリッジを渡している。RC部分の壁は杉板型枠による打ち放しであるが、質感を消さない程度に半透明の白い塗装を施している。白く清潔感があるだけでなく重厚に、重厚なだけでなく繊細であることが目指された。２階は、RCの手摺壁の上に木造の柱が立ち、大屋根が支えられた開放的な空間である。

設計　ジャムズ　　構造　カラムアソシエイツ
敷地面積　502.18㎡　　延床面積　203.72㎡　　RC造＋木造　　地上２階


<img alt="nakajo_bianco01.jpg" src="http://tkmy.net/u41/nakajo_bianco01.jpg" width="255" height="188" />

<strong>ビアンコネロ</strong>　　東京都立川市　2004

家族のための黒い箱、それを支えるRCの壁、更に水回りを納めた箱、キッチンや収納を収めた壁、そして、ルーフバルコニーにより構成される。RCの壁に囲まれた部分は、リビングや、テラス、玄関土間など開放的なスペースになり、黒い箱はリビングと吹き抜けを介して緩やかに繋がりながらプライバシーを保つ。

設計　ジャムズ　　構造　 構造デザインK&S
敷地面積　309.98㎡　　延床面積　113.45㎡　　木造＋RC造　　地上２階


<strong>そばかす</strong>　　東京都目黒区　2002

40代の夫婦と高校生の息子、祖母の４人家族のための狭小住宅。外部に開かない代わりに、内部に光庭による豊かな吹き抜けを設け、南側のプライベートな個室と北側のパブリックな共有空間を曖昧に区切っている。道路面には、象徴的な大谷石の壁を配している。

設計　ジャムズ　　　
敷地面積　62.11㎡　　延床面積　83.99㎡　　木造　　地上３階


<strong>ふたつの木箱</strong>　　埼玉県川越市　2003

アトリエが付加された、夫婦と母親が同居する二世帯的住宅。庭、玄関、リビング部分を地盤面から１段上げ、２階ではダイニングキッチン棟と主寝室棟がデッキを介して向かい合う。ダイニングキッチンのような家族が集う場所と、寝室のようなプライベートな場所の間に、デッキや多目的室を設けることで、「たまたま会える」「よろしかったらご一緒に」といった、家族同士のほどよい距離感を生み出すことが意図されている。２階の外壁は温室部材とスギ板張りの２重壁であり、換気扇を設けることで壁体内換気を行い、断熱・通気性を高めている。

設計　ジャムズ　　構造　カラムアソシエイツ 
敷地面積　313.32㎡　　延床面積　148.10㎡　　木造　　地上２階


<strong>仲條邸</strong>　　東京都杉並区　2008

施主は設計者の両親であり、デザイナーである父親と設計者自身の２つのアトリエを持つ。北側斜線を避けた西側にスロープによるアプローチを設け、地盤面より上がった１階をエントランスとすることで、３層の上下移動を緩和するとともに、内部の廊下を最小限にしている。吹き抜けにある階段は、等価に並んだ南側の棟と、全く違うリズムの北側の棟を結ぶ。ハイサイドライトを持つ階段室は光庭となり、引き戸で仕切ることで階段室に面した各室を柔らかく閉じる。各室が曖昧に仕切られているために外断熱を採用し、外装はコンクリートレンガ積みの上に塗装を施している。

設計　ジャムズ　　構造　構造デザインK&S
敷地面積　97.32㎡　　延床面積　145.20㎡　　RC造　　 地下１階　地上２階]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/03/post_12.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">４展示作品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 16:46:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>多田脩二　展示作品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="tada_mitsuike03.jpg" src="http://tkmy.net/u41/tada_mitsuike03.jpg" width="510" height="389" />

<img alt="tada_mitsuike04.jpg" src="http://tkmy.net/u41/tada_mitsuike04.jpg" width="255" height="260" />

<strong>三ツ池の家</strong>　　神奈川県横浜市　2007

敷地は起伏の多い横浜の住宅地に位置し、遠くに富士山が見晴らせる崖地の上であることから、両妻面を開口とした一室となる筒状の空間が建築家より提案された。そのため、短辺方向には耐震上で重要となる壁を設置することができない。このような木構造の場合、一般的には接合部を半剛接（完全な固定ではない）によるラーメン構造として設計を行うことが多いが、金物を多用する接合部のコストと性能の評価は非常に難しい。更に大地震時には、接合部のめり込みにより建物自体が大変形を起こしやすく、妻面のガラス部への影響も心配される。今回はツーバイ材による斜材を、意匠上で問題のない範囲に取り付けた偏心ブレースとすることで変形を抑制している。また、木材の部材が全て６メートル以下となるように形状を決定した。

設計　仲亀清進建築事務所　　構造　多田脩二構造設計事務所
敷地面積　114.41㎡　　延床面積　95.376 ㎡　　鉄骨造　　地上２階


<strong>森の家</strong>　　長野県軽井沢町　2005

積雪と湿気対策のために地面より１階スラブが浮かせられ、その基壇としての性状を有したRC 造の上に、平屋木造の在来軸組工法が載せられた軽井沢の別荘。ゆるやかに湾曲した形状が特徴的である屋根は、全長約14メートルの集成材を455ミリピッチでジョイスト状に配している。断面形状は全て60×300ミリで統一し、全部材の曲率を徐々に変えて湾曲させる。最大スパンは7.25メートルであるが、ジョイスト梁を受ける壁の無いファサード面や後面に関しては、鉄骨のキャンチ梁（□-100×100）で支持し、梁せい300ミリ のジョイスト梁上部を100ミリ欠き取ってボルト接合することで、天井仕上げ内に収めている。また、徐々に勾配をつけた屋根面の合板は、ジョイスト梁の上部をなめらかに面取りし、形状をなじませながら接合しており、必要な面内剛性としての性能を有している。

設計　三浦慎建築設計質　　構造　多田脩二構造設計事務所 
敷地面積　2040.66㎡　　延床面積　173.19㎡　　鉄骨造　　地上1階


<strong>e -house</strong>　　東京都世田谷区　2006

この住宅では、敷地の高低差を利用し、中間階の浴室を介して上部階へと繋がる各部屋を緩やかに連続させ、吹き抜けにより一室空間として構成している。室内内部に柱を立てないようにするため、外壁面に耐震性能を有するブレースを設け、繊細な部材断面（H-100×100）の柱と梁による鉄骨造としている。特に上下階の境界部分となる２階床は、視線を遮らないようにできるかぎり薄くするため、RC と鉄板の組み合わせを採用することで厚さ100ミリとしている。接合部は、剛接合を一切用いずにピン接合とした。しかし、多数の部材がさまざまな角度から１点に集中して取り付くため、ディテールの検討と接合には十分な検討が行われた。

設計　福島加津也＋冨永祥子建築設計事務所　　構造　多田脩二構造設計事務所 
敷地面積　111.93㎡　　延床面積　100.80㎡　　鉄骨造　　地上２階


<strong>西麻布の集合住宅</strong>　　東京都港区　2008

六本木ヒルズ近くに位置する集合住宅であり、近隣に建物がびっしりとひしめき合い、接道も狭く敷地は非常にコンパクトである。少しでも室内面積と階高を得るためと、施工時における重機搬入や施工性を考え、繊細な鉄骨断面で構成することを考えた。各階・各方向とも、コア部分や意匠計画上で可能でなる壁部分に耐震ブレースを配置し、□ー150×150 ミリ、またはH－150×150 ミリの柱梁断面によるブレース付きラーメン構造を採用した。高さが20メートルを超える「中層建築物」であることから、一次設計の水平力に対してラーメン部分の分担率を30％以上としている。また、短辺方向であるＹ方向は「塔状比」がほぼ４であり、C0=0.25 以上での弾性設計と保有水平耐力検討を行っている。長手方向であるＸ方向は、ブレースの水平力負担が70％以上であることから、応力割り増し1.5 倍のC0=0.3 とする強度型設計である。

設計　川辺直哉建築設計事務所　　構造　多田脩二構造設計事務所
敷地面積　115.62㎡　　延床面積　435.39㎡　　鉄骨造　　地下１階　地上８階]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/03/post_11.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">４展示作品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 08:17:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関本竜太　展示作品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sekimoto_openflat03.jpg" src="http://tkmy.net/u41/sekimoto_openflat03.jpg" width="510" height="284" />

<storong>OPENFLAT</storong>　　埼玉県志木市　2007

事務所を併設した二世帯住宅であり、設計者の自邸である。互いのプライバシーを確保するために、住宅にはフロアで分かれるフラット構成を採用している。しかし、一方では住宅が家族としての親密な結びつきを持つことができるよう、中央には垂直空間としての中庭を挿入した。これにより各戸の視線は大きく開かれ、中庭を介して家族の視線は自由に交わる。構造はボイドスラブによるRC壁式ラーメンを採用。仕上げには多様な素材をパッチワークのように配置し、既知の素材に対する「検証」とともに、未知の素材に対する「実験」を行なっている。

設計　リオタデザイン　　構造　与那嶺仁志
敷地面積　 150.40㎡　　延床面積　222.70㎡　　RC造　　地上３階


<img alt="sekimoto_ilma01.jpg" src="http://tkmy.net/u41/sekimoto_ilma01.jpg" width="255" height="235" />

<storong>ILMA</storong>　　東京都目黒区　2003

緑道に面したわずか13坪の敷地に建てられた住宅。南向きの大きな開口部を持つとともに、住宅密集地の中で唯一の自然が残された北側の緑道にも大きな開口部を設け、狭さを感じさせない空間の「抜け」を効果的に獲得している。ありふれた素材をシンプルに使うことによりローコスト住宅を実現。狭小地での建設や搬入を考慮して、工場で組み立てた床フレームを現場で接合するユニットラーメン構造が採用された。「ILMA」はフィンランド語で「空気」という意味。領域を曖昧にし、浮遊感のある空間が意図されている。

設計　リオタデザイン　　構造　与那嶺仁志
敷地面積　43.75㎡　　延床面積　51.45㎡　　鉄骨造　　地上２階


<img alt="sekimoto_hakko03.jpg" src="http://tkmy.net/u41/sekimoto_hakko03.jpg" width="255" height="154" />

<storong>HAKKO</storong>　　山梨県南都留郡山中湖村　2005

ミニマルなデザインとホスピタリティ。シンプルなハコ（HAKKO）であること、しかも力強く、美しい。施主からのシンプルな要望に応える、最小限の設備と空間を持つ週末住宅。視界を遮る大木のほとんどない、一枚の傾斜地に建つ住宅は、その傾斜角とほぼ同じ勾配の屋根を持つ。屋根には、山中湖の厳しい気候条件に対して導入されたOMソーラーパネルを設置。極限的なコストの制約からディテールは「普通」であることにこだわり、特殊な構法や材料は一切使用していない。小さいながらも景観を最大限に取り込み、奥行きと視線の抜けを獲得している。

設計　リオタデザイン　　構造　 与那嶺仁志
敷地面積　413.78㎡　　延床面積　53.75㎡　　木造　　地上１階


<img alt="sekimoto_lightbond01.jpg" src="http://tkmy.net/u41/sekimoto_lightbond01.jpg" width="255" height="207" />

<storong>LIGHT BOND</storong>　　東京都渋谷区　2008

「大きなソファとともに暮らす３人の家族の家」というテーマで、リビングデザインセンターOZONEが主催した住宅コンペ「2008 若手建築家・住宅設計P1グランプリ」のグランプリ受賞作品。家族の象徴として大きなソファを住宅の中心に据え、個人のスペースがそれを取り囲む。吹き抜けを通して家族は繋がり、常に互いの気配を感じることができる。プライバシーへの配慮からリビングの中心には大きなトップライトを設け、家中を光で満たすとともに、より強い求心力を持って家族と空間をひとつに繋いでいる。

設計　リオタデザイン　 
敷地面積　 61.16㎡　　延床面積　65.83㎡　　木造　　地上２階]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/03/post_10.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">４展示作品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 07:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>齋藤由和　展示作品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="saitoh_730.jpg" src="http://tkmy.net/u41/saitoh_730.jpg" width="510" height="542" />

<strong>.730（point730）</strong>　　沖縄県石垣市

石垣島の石垣港近くに建つ商業ビルである。石垣発のものを扱ったテナントだけが入る、島で最も大きな商業ビルであるため、シンボルとなることと石垣らしさが求められた。１年のほとんどが温暖で、外部がとても心地よい場所であることから、多機能な外部空間が計画された。そこにテラスや動線を兼ねることで、いろいろなテナントを外部から覗くことができ、２つの避難動線を同様に外部に設けることで、18メートル角のテナント部分は柱とエレベータだけの内部空間となる。古屋の解体によって、ごくわずかだが入手できるイヌマキの木をコンクリート部分の型枠として利用し、木目を繰り返し転写することで、半永久的に記憶として残すことを意図した。

設計　ア デザイン　　構造　MI＋D建築構造研究所／加藤征寛
敷地面積　833.49㎡　　延床面積　2,512.12㎡　　鉄骨造　　地下1階 　地上7階


<img alt="saitoh_musashikosugi02.jpg" src="http://tkmy.net/u41/saitoh_musashikosugi02.jpg" width="255" height="217" />

<strong>武蔵小杉の集合住宅</strong>　　神奈川県川崎市　2008

ワンルーム形式の集合住宅であり、約20平方メートルのワンルームが45戸納まっている。通常ワンルームマンションは、構造上の梁や換気ダクトなどが梁型として天井に現れる場合が多い。６帖ほどしかない居室にとって、梁型の有無がその質を大きく左右する。梁型の無い、すっきりした天井を確保するために逆梁を採用し、床面に現れた梁をキッチンやカウンターテーブルとして使っている。ピロティー形式の１階は、実際のエントランス部分は小さいが、敷地全体を公園のようにすることで、ウエルカムなエントランスとなる。

設計　ア デザイン　　構造　中山設計／中山悟
敷地面積　497.38㎡　　延床面積　1,393.66 ㎡　　RC 造　　地上６階


<strong>岩城島の家</strong>　　愛媛県越智郡　2004

愛媛県の人口約２千人の離島に建つ別荘である。１年に数回利用されるだけであったが、水戸に暮らす施主の実家の建て替えであったため、亡き祖先のための記念碑として建てられることとなった。そもそも「家」という施設は、実際に必要とされる以上に堅固な家を構えることで、家族を守っているという安心感を与えるものである。施主にとっては、１年の内に10日程度利用し、あとの355日は遠く水戸から思いを馳せるだけであるが、しっかりと瀬戸内海を眺めている家が、今日も大木のように堂々と建っていることを思い描き、安心させられる。その姿は、夏に法事で集まったときに快適に過ごせるように、敷地に影を落とすように上に向かって広がっている。

設計　ア デザイン　　構造　MI＋D建築構造研究所／加藤征寛
敷地面積　642.10㎡　　延床面積　165.63 ㎡　　RC 造　　地上２階]]></description>
         <link>http://tkmy.net/u41/2009/03/post_9.php</link>
         <guid>http://tkmy.net/u41/2009/03/post_9.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">４展示作品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 07:49:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黒川泰孝＋馬場兼伸　展示作品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mejiro_takamatsucho02.jpg" src="http://tkmy.net/u41/mejiro_takamatsucho02.jpg" width="510" height="316" />

<strong>高松町ガレージ</strong>　　東京都立川市　2004

外部に対して開くことが必ずしも心地よいわけではない環境下において、内部と外部が漸近した、包容力のある箱を置くことでさまざまな要求を満たしている。建物の外形は単純な箱形であるが、北側壁面を敷地形状に沿って斜めに振ることで、奥行き方向に伸びやかさを与えている。外壁にちりばめられたライトウォールは、昼夜を通じて内外に淡い光の表情を与える。その中に点在する黒い小さな窓は、周辺の雑多な環境を抽象的な風景としてフレーミングし、間仕切りガラスに反射しながら増殖する。そして、はじめから存在していたライトウォールに影響されて計画されたかのように、各スペースの用途と大きさの関係にルーズさを持たせている。

設計　メジロスタジオ　　構造　日本大学理工学部／岡田章 
敷地面積　118.34㎡　　延床面積　158.15㎡　　鉄骨造　　地上２階


<img alt="mejiro_hakushu02.jpg" src="http://tkmy.net/u41/mejiro_hakushu02.jpg" width="255" height="156" />

<strong>白州山荘</strong>　　山梨県北杜市白州町　2004

山々に囲まれた雄大な風景の下、甲斐駒ケ岳を眺めるための居場所をつくることが、施主からの要求であった。屋根を架けるだけで大地を領有するような素朴で力強い状態を意図し、方形屋根の持つ自然体のフォルムで内部空間を確保している。主室の床は隣接する水田の稲穂の高さに合わせられ、オレンジ色の床面がそのまま連続していくことを意図している。主室・ダイニング・キッチンは、それぞれ座位・机座位・立位の状態で目線が一致するように段差が設けられている。こうして、周辺の環境を引き込むフロアレベルと、建築的尺度による段差とが起伏を生み出し、内部空間を特徴づけている。

設計　メジロスタジオ　　構造　オーク構造設計／新谷眞人 
敷地面積　231.15㎡　　延床面積　62.94㎡　　木造　　地上２階


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<strong>熊川の集合住宅</strong>　　東京都福生市　2007

とらえどころの無い郊外の風景に対し、確かな存在感を纏った建築が求められた。北側の住宅地に対する圧迫感を軽減させるため、上階部分をセットバックさせ、反対に南側へオーバーハングさせている。この周辺環境との調整を意図した極めてシンプルな形態操作は、１階部分に軒下のバッファーゾーンを提供し、２階部分に開放的な幅広の共用廊下を生み出している。各住戸には南北を貫く形で、特定の用途に供することの無い自由度の高い通り土間を配し、リビングルームやベッドルームなどの各室はこの土間空間に面している。そして、外壁に開口部が規則的に配列されることにより、不特定な入居者の生活を抽象化することを意図した。

設計　メジロスタジオ　　構造　構造計画プラス・ワン／金田勝徳 
敷地面積　824.35㎡　　延床面積　370.98㎡　　木造　　地上２階


<strong>井の頭の住宅</strong>　　東京都三鷹市　2006

公園の裏手に建つ木造２階建て住宅の全面改修計画。バブル末期に建てられた既存住宅に対し、計画・設備・構造のあらゆる面を健全化するとともに、発注・解体・施工といった建設プログラムに施主自らが積極的に参加できることが求められた。設計に当たっては、こういった施主の活動を受け入れる「殻」と「中身」を設定し、施主の思いを受け止めながらも空間全体のバランスを保つことを目指した。具体的には、外壁を全面漆喰塗りとして「殻」の強度を担保しつつ、「中身」では素人仕事との相性を配慮し、既存部材を利用しながら極力単純な納まりとしている。

設計　メジロスタジオ　　　 
敷地面積　62.10㎡　　延床面積　88.55㎡　　鉄骨造　　地上２階


<strong>劣化によるメモリーのリレー</strong>　　映像・音楽制作　2006

＜情報化社会において私たちの身の回りにある様々なデータは、劣化せずに完全な状態で保たれていることが優れているとされている。しかしながら、例えば人間が辛い記憶を忘却することで社会生活を円滑に営むことが出来るように、また例えば20年前の色あせた写真にはなんとも言えない独特の雰囲気と連続感があるように、記録や記憶といったデータを劣化させることは必ずしも元の状態から劣ることを意味するものではない。／他者によってデジカメで撮影された風景をディスプレイに映し、それをまたデジカメで撮影すると言うことを数回繰り返し、ノイズを加えて劣化させていった。そのなかに私たちの建築作品や設計作業の風景も同様に劣化させ断片化した記憶としての都市の風景に連続させていった。／これら一連の作業は他者がつくった都市のコンテクストをどのように解釈し、そしていかにして建築を造るか、という設計行為そのものである。＞メジロスタジオ]]></description>
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         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 07:32:52 +0900</pubDate>
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