あっという間の日本

5月10日にフランスに帰ってきました。
帰国時は、一年ぶりの日本食三昧と二年ぶりのサーフィンで
だいぶ心の充電が出来た気がする。
なんと言っても、日本は魚とご飯がおいしい。
今回の帰国では出来る限り動いて、色々な人にお会いしたけれども
全ての人々と都合をあわすことが出来なかったのが心残り。
一ヶ月とは非常に短いものです。
日本であった出来事を全て書こうとすると
何時までたってもフランスのことが書き始められないので
また、他のエピソードに絡めて書くことが出来たらと思う。
エピソードを一つだけ。
そんなパンパンの日程を押して石川県に行ってきた。
金沢21世紀美術館がメインの目的。
これに関しては多くの言説が既にあるので語るまでもないが、
僕にとっては、建築表現よりも使用者の活動が印象に残った。
そんな公共建築は伊東東雄さんの仙台メディアテーク以来なかった気がする。
この印象は、この建築が「箱物」ではなく、「市民に愛される建築」であることを
表しているのだろう。
この旅で一番印象に残っているのは石川県の北にある小さな島、「能登島」。
山並みから海岸沿いまで連続する棚田。
水面によるランドスケープを車で走りぬけると
「空を飛ぶよう」というか「海を突き抜けるよう」というか。
建築空間はこの感動を超えることが出来るのだろうか?
などと、ふと考えてしまった。
建築, 旅行, 日常 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at mai 17, 2005 21:41
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Comments
Sorry for my bad english. Thank you so much for your good post. Your post helped me in my college assignment, If you can provide me more details please email me.
Posted by Debt Settlement at avril 22, 2010 8:44 AM
Yes, probably so it is
Posted by TitaSnig-web at juillet 15, 2010 4:37 AM