king of pop
偉大な人が亡くなったとき、人はその存在に気づくものでね。
一ファンとして、ご冥福をお祈り申し上げます。
新着情報 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at juin 26, 2009 8:56 | Comments (0) | TrackBacks (0)
カンポ・バエザの建築 展覧会レポート
「ギャラリー間」 スペインの建築家、カンポ・バエザさんの展覧会が行われます。
菅原大輔が「ギャラリー間」web内、本展覧会レポートを行います。
アップは7月前半の予定です。
講演会も開催されますが、応募を締め切っています。
■名前 :カンポ・バエザの建築
■日時 :2009年6月25日-8月29日
■場所 :ギャラリー間
〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F
■料金:無料
イベント, 建築, 海外, 都市 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at juin 15, 2009 20:46 | Comments (0) | TrackBacks (0)
JCDデザインアワード 2009 BEST100入選
日本商環境設計家協会が主催する「JCDデザインアワード2009」 で
菅原大輔の地形的空間「FLOW」 / 金森製袋紙工本社が一次審査を通過し
「JCDデザインアワード2009 BEST100」に選べれています。
下記の要領で公開二次審査が行われ、各賞が決定します。
日時:2009年6月20日(土) 13:00~17:00(予定)
費用:無料
会場:東京デザインセンターB2F ガレリアホール
東京都品川区東五反田5-25-19
TEL:03-3445-1121
sugawaraに関する作品, 建築, 新着情報 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at juin 2, 2009 17:32 | Comments (0) | TrackBacks (0)
耕作放棄地再生にアドバイザーとして参加します。
菅原大輔がアドバイザーとして参加させていただきます。
2009年5月31日松山大学東京オフィスにて
「REFARM 耕作放棄地再生プロジェクトイン上島町」の
公開会議が開催されます。
http://www.e-supporters.co.jp/pdf/refarm_shikoku.pdf
25個の離島だけでできた、美しい町「上島町」。
しかし、耕作放棄地が町の半分の面積を占める現実もあります。
そこで愛媛サポーターズさん中心に
4人の専門家がその再生に立ち上がりました。
菅原大輔がアドバイザーとして参加します。
デザインで「耕作放棄地再生」をサポートできないかと考えています。
社会の中で「デザインができること」が試されます。
さすがに身が引き締まります。
http://sugawaradaisuke.com/
アートディレクション, イベント, 建築 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at mai 29, 2009 18:15 | Comments (0) | TrackBacks (0)
シンプルであること -美しい未来のために-

2週間の間、多くの経営者や著名なアートディレクターとお話しする機会あった。
そこで見つけたことがある。
「シンプルであること」の当り前さとその強さ。
会社訪問させて頂いたある中小企業では大企業すら実現できていない最先端のビジネス理論の実践していた。
・五感ブランディング
・感動マーケティング
・クラウド・コンピューティング的
・ソーシャル・マーケティング
これを実現しているのは何か。
それはシンプルに「人が幸せであること」を追い求めた結果であった。
著名なアートディレクターの方々も、「シンプルに考えること」を徹底する。
・シンプルに「美しいこと」
・シンプルに「機能すること」
・シンプルに「人々に共有されること」
・シンプルに「人々幸せにすること」
そこにあるのは奇をてらった表現ではない。 芯のあるぶれない表現だ。
今の世の中は複雑である。
例えば、金融工学、マーケティング理論やビジネス論。元々、世の中を分かり易く把握し、良くするために生まれたものたちが、今では物事を分かりにくく、複雑にし、そして悪くしている。現在の終末的経済状況が悪しくもそれを証明している。
先の見えない今、新しい世界への道標が求められている。
だから、今一度原点に立ち返り、人間として「シンプル」に考えよう。
美しい日本の魅力を「シンプル」に発信していこう。
シンプルほど美しく、強いものはないのだから。
アートディレクション, ブランディング | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at mai 25, 2009 16:04 | Comments (0) | TrackBacks (0)
林試の森
初めて林試の森に行った。
目黒区にある公園で開催されていた、「森のフェスタ」というイベントを
視察するため。
駒沢公園や代々木公園など色々な都心の公園は言ったことがあるけど
こんなに深い森が渋谷から遠くない場所にあるとは知らなかった。
沢山シャッターを切ったことを考えると、自然を観察することに
餓えていた自分に気づく。
森も沢ももう少しよく観察して、美しく心地よい空間作りに
繋げてゆきたいと思う。
※余談
そこで「動物生命尊重の会」言うNPOの活動に出会いました。
保健所で殺されてしまうペットを救う団体です。
自分が飼うときはこういう活動に寄与できればと思ったので上記リンクを残しておきます。。
日常, 都市 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at avril 28, 2009 10:31 | Comments (0) | TrackBacks (0)
新ブランドが浸透していく様

撮影:SUGAWARADAISUKE
上記の新携帯ブランド iida。
あるお客様伝で、本当に一部分をお手伝いさせてもらっている。
宣伝・広報活動のその一部分のさらに一部分お手伝いをしたのだが、
新ブランドの発表前の動きからずっと見ることができたので本当に勉強になる。
発表イベントの練られ方
ブランドの統一性の待たせ方
マス媒体での広告の打ち方
街や駅中の看板
インターネット広告。。。。。
一時的に我々を取り巻く環境の表面を完全ジャックしている。
特に、携帯のような成熟したマーケットに入り込むには
これくらいのインパクトは必要不可欠なんだろう。
新ブランドを浸透させていくには莫大な資金と労力がいるのはわかっていたけど
これ程すごいとは。。。。
顧客とのコミニケーションにおけるマスメディアの力は小さくなっていくだろうけど
「携帯電話」のように老若男女問わず情報を伝えるには、まだまだマスは強い。
広く浅く伝えるか? 深く狭く伝えるか?
今後のコミニケーションの変化は面白い。
アートディレクション, ブランディング, 日常 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at avril 24, 2009 10:07 | Comments (0) | TrackBacks (0)
地形的空間「Flow」の動画
SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔が耐震デザインリフォームを行った-地形的空間「Flow」-(金森製袋紙工株式会社本社)。
「Flow」の動画をSUGAWARADAISUKE のサイト内、「主な仕事」>「耐震デザインリフォーム-地形的空間「Flow」-」にアップしました。
是非ご覧くだださい。

sugawaraに関する作品 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at avril 20, 2009 11:16 | Comments (0) | TrackBacks (0)
菅原大輔が注目の建築家・デザイナー30に選ばれています。
日経BPから[Designers]の2009年春号「厳選ー空間デザイン」 (2009年4月号)が発売されました。
そこでは厳選プロジェクト100作品と注目の建築家・デザイナー30人が選ばれています。
厳選プロジェクト100作品の一つとして地形的空間「Flow」 (金森製袋紙工株式会社本社)が
注目建築家30選の一人として菅原大輔/SUGAWARADAISUKEが選ばれています。
店頭での発売は2009年4月13日となります。
よろしければ手に取ってご覧ください。
| Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at avril 13, 2009 10:10 | Comments (1) | TrackBacks (1)
風景的演劇的感動
日本中が桜色に包まれた。

都内を歩くだけでも桜は様々な風景を演出していた。
日本の風景が持つ四季の豊かさを再認識する。

桜が提供するのは静的風景だけれども、感動形式はその短い瞬間を楽しむ、
動的な演劇的で熱狂的な感動に近い気がする。

日常, 映画・演劇, 都市 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at avril 6, 2009 15:05 | Comments (0) | TrackBacks (0)
パリで菅原大輔の担当作品が竣工しました。

Jakob+Macfarlaneで菅原大輔が初担当して勝利したLes Docks Parisが竣工しています。
セーヌ川沿いで水運が発達していたころの倉庫を、ファッションスクールなどを含めた複合施設にしたものです。
その作品はArchitecture Review 2009 2月号に記載されています。

写真撮影(hiroko Yajima)
sugawaraに関する作品, パリ, 建築, 新着情報 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at mars 29, 2009 21:51 | Comments (0) | TrackBacks (0)
クリノ・カステロ氏来日
今週はイタリアデザイン界の巨匠クリノ・カステロ(Clino Trini Castelli)が東京にいらっしゃった。国際的なインダストリアルデザイナー、理論家として知られる彼は、CMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)先駆者として知られている。さらには、有名なイタリアのデザイン学校ドムス・アカデミー(Domus Academy)の創設メンバーの一人でもある。
今回83回目の来日となる彼は日本料理愛好家で、日本の名店に関しては僕より知っている。アペリティフや夕食をご一緒させていただきながら、金融世界危機がデザインに与える影響、未来のデザインの可能性についてお話させていただいた。
デザインの目的は「美しいカタチ」ではなく、「美しい関係」を作り出すこと。
僕の考えているデザインが自分の考えとリンクしていることを彼は非常に喜んでくれた。 おかげで僕もより自信を持て進んで行ける。
最後に彼が言ったことば。
人々は「カタチ」といった分かり易いハードのデザインが受け入れられやすい。しかし、本当に重要で意味があるデザインは、物や人の「関係性」のようなソフトをデザインしていくこと。
それは、一般に分かりにくいので評価されにくいが、これを謳っていくのがこれからのデザイナーの使命だと。
プロダクト, 海外 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at mars 27, 2009 10:43 | Comments (0) | TrackBacks (1)
モノ 乃 みかた

同じものでも見方によって違う。
そんな当たり前のことを、友人の写真家に気付かされた。
日常 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at mars 21, 2009 14:53 | Comments (0) | TrackBacks (0)
感動のあり方

瞬時に現れて、瞬時に消えてなくなる芸術
演劇やコンサート、ダンスなどが放つ瞬間の熱狂・陶酔のものすごさ。

風景や建築にはない感動のあり方。
僕らが作る感動はじっくり、心にしみこんでいくものなのだろう。
日常 | Posted by SUGAWARADAISUKE | 菅原大輔 at mars 21, 2009 14:12 | Comments (0) | TrackBacks (0)
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