U41@NU 40歳以下の日大出身建築家展

「U41@NU 40歳以下の日大出身建築家展」が日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館CSTギャラリーで開催されます。この展覧会の企画・展示構成・デザインを行います。お近くに来ることがあればぜひ。

recommendation | Posted by satohshinya at April 26, 2008 20:49 | TrackBack (0)

エコノミック・ファンタスマゴリア

『エコノミック・ファンタスマゴリア』
2008年3月27日(木)~30日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

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経済を語るのは社会の全体を語るのに等しい 阿部初美
今、市場ではなにが起こっているのか、世界はどんなふうに動きつつあるのか、そこにわたしたちが個人として見つけられる価値とは何なのか。「経済を語るのは社会の全体を語るのに等しい」というくらいの間口と奥行きをもったテーマですが、「経済」の専門家でもないわたしたちにできるのは、それを通して、「ヒトの在り方」を考えてみること、です。わたしたちの前2作品『4.48 サイコシス』と『アトミック・サバイバー』は、現実を取材して製作した作品でしたが、「精神の病い」「原子力エネルギー」、どちらのテーマもつきつめると「経済問題」が浮上してきました。ではこの、ヒトのいとなみにかかすことのできない「経済」そのものを、ヒトのいとなみを扱う媒体である演劇で表現することは可能だろうか。これがそもそも今回「経済」というテーマを選んだきっかけでした。シリーズ化できそうなくらいの大きなテーマですが、今回は「入門編」として上演します。

新百合ヶ丘「アルテリオ小劇場」川崎市アートセンターオープニングイベント第2弾
シリーズ・コンプレックス・シーイング Vol.2
エコノミック・ファンタスマゴリア

出演:野村昇司谷川清美福田毅、稲毛礼子

構成・演出:阿部初美
ドラマトゥルク:長島確、宮浦宜子、あいだだいや
空間美術:田原奈穂子
照明:田島佐智子
映像:須藤崇規
映像作品提供:あいだだいや
音楽:西井夕紀子
舞台監督:弘光哲也
演出助手:田中智佳
映像助手:冨田了平
宣伝美術:佐藤慎也
制作:大久保聖子(ANJ)、丑山佐枝子(ANJ)
協力 鈴木謙介、幻冬舎、アジア料理 JASMINE

主催:NPO法人アートネットワーク・ジャパン、川崎市アートセンター
後援:「しんゆり・芸術のまち」PR委員会
平成19年度文化庁芸術創造活動重点支援事業

日時:2008年3月27日(木)~30日(日)
27日(木) 20:00開演(プレビュー)
28日(金) 20:00開演
29日(土) 14:00開演☆ 19:00開演☆
30日(日) 14:00開演☆
☆終演後、ポスト・パフォーマンス・トークあり
ゲスト:鈴木謙介(29日14:00)、坂口恭平(30日14:00)ほか

会場:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
小田急線新百合ヶ丘駅北口下車徒歩3分
小田急線新宿駅より快速急行で23分、小田急線新宿駅、本厚木駅より急行で27分

料金[全席自由・日時指定・整理番号付・税込]
プレビュー公演:一般/学生 1,500円(前売)、2,000円(当日)
一般:3,000円(前売)、3,500円(当日)
学生:2,500円(前売)、3,000円(当日)(当日要学生証提示)

前売開始:2008年2月25日(月)
チケット取扱い:川崎市アートセンター
電話:チケット専用ダイヤル 044-959-2255(平日10:00~19:30)
インターネット:http://kawasaki-ac.jp(24時間対応)
窓口:チケットカウンター(10:00~19:30)

お問合せ:川崎市アートセンター
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺6-7-1
TEL:044-955-0107 FAX:044-959-2200

シリーズ・コンプレックス・シーイング Series Complex Seeing
演出家・阿部初美が、ドラマトゥルク、俳優、多分野のアーティストらと共に、様々な立場や価値観からなる現実社会を、物語として演じてしまうことなく、複数の目線をもったまま、ドキュメンタリー的手法も織り交ぜながら、演劇によって思考しようとするシリーズ。「複合的に視る練習が必要だ」(ブレヒト)
S.C.S. Vol.0 『4.48 サイコシス』(06年「東京国際芸術祭」)
S.C.S. Vol.1 『アトミック・サバイバー』(07年「東京国際芸術祭」/08年秋、全国4ケ所にて再演ツアー決定! )

『クァクァ』『4.48 サイコシス』『アトミック・サバイバー』に続き、阿部初美さん構成・演出、長島確さんドラマトゥルクによる新作公演です。今回も宣伝美術を担当し、チラシなどを作りました。ぜひ観に来てください。

recommendation | Posted by satohshinya at February 23, 2008 16:37 | TrackBack (0)

空間と構造の交差点

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「空間と構造の交差点 空間構造デザイン研究室によるArchi-Neering Design1967-2007」展が
日本大学理工学部科学技術史料センター(CST MUSEUM)ではじまりました。
構造デザイナー斎藤公男が率いる空間構造デザイン研究室を紹介する展覧会。彼らが構造デザインを担当した日本大学理工学部船橋キャンパスに建設された作品の写真や模型を展示しています。この展覧会の展示構成・デザインを行いました。お近くに来ることがあればぜひ。

日本大学理工学部科学技術史料センター第4回特別展
空間と構造の交差点 空間構造デザイン研究室によるArchi-Neering Design1967-2007

2007年11月26日(月)〜2008年3月31日(月)
日本大学理工学部科学技術史料センター(CST MUSEUM)
日本大学理工学部船橋キャンパス5号館2階

写真撮影:坂口裕康、岡村武士、空間構造デザイン研究室
展示構成・デザイン:佐藤慎也、加藤美奈子
模型製作:空間構造デザイン研究室
協力:斎藤公男、岡田章、宮里直也、空間構造デザイン研究室

recommendation | Posted by satohshinya at December 30, 2007 23:46 | TrackBack (0)

3×M1=キョテン+POSCART展

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「取手アートプロジェクト2007」の「メタユニット_M1プロジェクト」に『3×M1=キョテン』と題した作品で参加します。駅のホーム、すり鉢状の地形に囲まれた場所にM1・MRを置くことで、インフォメーション、カフェに加えてパフォーマンスも行われる、魅力あふれた取手アートプロジェクト(TAP)拠点施設をつくり出します。2階建て住宅として設計されたM1・MRを3階建ての拠点として再生させることは、新たな建築的アプローチであるとともに、周囲からの視線を集めるシンボルタワーとしての役割も持ちます。その組み立てにベルトや水タンクなど再利用可能なパーツを用いることで、持続可能な提案を行います。お近くに来ることがあればぜひ。

3×M1=キョテン
佐藤慎也+日本大学理工学部建築学科佐藤慎也研究室(渡邉梨恵子、中島優、青山丈実、岩井かおり、春日貴美子、川村希、松井八重、水越玲奈)

それから、プロジェクトスペースKANDADAにて開催される「POSCART 展~54人の作家によるポストカードアートプロジェクト」に参加します。こちらも、お近くに来ることがあればぜひ。

recommendation | Posted by satohshinya at November 5, 2007 14:05 | TrackBack (0)

蔵メール

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サスティナブルアートプロジェクト「ヒミング・2007」『蔵メール』と題した作品で参加します。参加型プロジェクトである本作品では、石蔵リノベーションの提案模型を募集しています。期間中は、その提案模型を実際の石蔵の中に展示します。お近くに来ることがあればぜひ。

蔵メール
佐藤慎也+日本大学理工学部建築学科佐藤慎也研究室(漆間陽子、片岡愛、青山丈実、岩井かおり、春日貴美子、川村希、中島優、松井八重、水越玲奈、渡邉梨恵子)

recommendation | Posted by satohshinya at August 7, 2007 7:59 | TrackBack (0)

阿部初美

ベケットラジオ『残り火』
『アトミック・サバイバー』の阿部初美さん演出によるラジオ・ドラマの公開収録.出演も『アトミック』の皆さん.
《ベケットのラジオ・ドラマ台本2作品を公開収録し,インターネットラジオで配信するベケット・ラジオ.一人の男の索漠たる内面世界を描く『残り火』を演出するのは,日本においてポストドラマ演劇の可能性を追求する演出家・阿部初美.……ラジオという媒体を通して,ベケットが表現しようとした世界とは何か? 気鋭の演出家2人が,ラジオ・ドラマにおける表現の可能性に挑戦する.》
同時上演(?)は,岡田利規さん(チェルフィッチュ)演出による『カスカンド』.TIFポケットブックも見てください.

recommendation | Posted by satohshinya at March 25, 2007 16:57 | TrackBack (0)

アトミック・サバイバー予告編

『アトミック・サバイバー ワーニャの子どもたち』の予告編が公開されている.

他にも,演出家・阿部初美さんの演出ノートロングインタビュー,その他の情報が掲載されたTIFポケットブックも公開されている.

recommendation | Posted by satohshinya at February 20, 2007 6:28 | TrackBack (0)

がんばれ!図工の時間

図画工作科の授業は,2002年度に年間70時間から50時間(小学校高学年)に削減されたそうです.「がんばれ!図工の時間!!フォーラム」では,「図工の時間」の維持・拡大を目指し,図画工作科の授業時数を増やすことに賛成する署名運動を行っています.

recommendation | Posted by satohshinya at January 7, 2007 22:34 | TrackBack (0)

アトミック・サバイバー ワーニャの子どもたち

『クァクァ』『4.48 サイコシス』に続き,阿部初美さん演出,長島確さんドラマトゥルクによる新作公演が行われます.今回は宣伝美術を担当し,チラシなどを作りました.ぜひ観に来てください.

『アトミック・サバイバー ワーニャの子どもたち』

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核エネルギーサバイバル時代,「休むことなく働き続けましょう」
チェルノブイリ原発事故から20年.それは,かのチェーホフの国で未来の「明るい」生活を夢みた“ワーニャ伯父さん”から約100年後のことだった―そして現在,日本の「アカルイ」電気生活を支える原発は55基,さらに13基の追加が予定されている.このアトミック・ワールドに暮らすわたしたちの未来は….核燃料再処理工場試運転中の六ヶ所村や,各地の原子力発電所のフィールドワークをもとに,核エネルギーを生み出すパワーの源を<あかるく>照らすポストドラマ演劇―アトミック・サバイバー.
もし,今,放射能事故が起こったら? 『放射能防止マニュアル』つき公演.

出演:野村昇司谷川清美福田毅永井秀樹

構成・演出:阿部初美
ドラマトゥルク:長島確
照明デザイン:田島佐智子
映像:須藤崇規
音楽:西井夕紀子
小道具:大城達郎 内部美玲 他
空間美術アドバイザー:田原奈穂子
照明オペレーター:高島里香
演出助手:田中智佳
制作助手:丑山佐枝子
宣伝美術:佐藤慎也
舞台監督:弘光哲也
制作:大久保聖子

2007年2月22日(木)〜25日(日)
にしすがも創造舎

ポスト・パフォーマンス・トーク・ゲスト
23日(金)19:30 ヤノベケンジ
24日(土)19:30 大林ミカ

前作『4.48 サイコシス』感想サイトは以下のとおりです(50音順).
因幡屋ぶろぐさん,S & Sさん,エニカイタ・ブログさん,oichologさん,GRASSHOPPERさん,Somethig So Rightさん,小劇場系さん,橘月さん,chocochoco*lateな あずさ号。さん,chinagon's roomさん,ネコタンゴ。さん,haruharuy劇場さん,ヘタレ役者のカミングアウトさん,Mura Mura Moodさん,World's End Garden.さん,その他さん.

recommendation | Posted by satohshinya at December 20, 2006 5:54 | TrackBack (1)

MindFrames

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「MindFrames」展がZKMではじまりました.
メディアアーティストであるウッディ・ヴァスルカ(Woody Vasulka)とステイナ(Steina)を中心として,ニューヨーク州立大学バッファロー校メディアスタディで活動した人たちを紹介しています.参加アーティストはヴァスルカ夫妻,現在はZKMの館長であるペーター・ヴァイベル(Peter Weibel),メディアスタディのディレクターであったGerald O' Grady,映像作家のHollis Frampton,Paul Sharits,James Blue,Tony Conradの8人.その展示の中心となるラボラトリーをウッディ・ヴァスルカとともに設計しました.
お近くに来ることがあればぜひ.

MindFrames
Media Study at Buffalo 1973-1990

16.12.06-18.03.07, ZKM | Medienmuseum, Lichthöfe 8+9

Gerald O' Grady, Hollis Frampton, Paul Sharits, Woody Vasulka, James Blue, Tony Conrad, Steina, Peter Weibel

Kuratoren/Curators: Woody Vasulka, Peter Weibel
Co-Kuratoren/Co-Curators: Steina, Tony Conrad, Thomas Thiel
Projektleitung/Project Management: Thomas Thiel
Technische Leitung/Technical Management: Martin Häberle, Matthias Ossmann
Technische Unterstützung und Programmierung/Technical Support and programming: Robert O' Kane, David Link
Ausstellungsarchitektur/Exhibition Architecture: Shinya Satoh, Woody Vasulka

アーティストの参考リンク:Peter WeibelHollis FramptonPaul SharitsTony Conrad

@karlsruhe, recommendation | Posted by satohshinya at December 16, 2006 11:15 | TrackBack (0)